長澤まさみ、“葛飾北斎の娘”の天才絵師・応為を熱演!映画『おーい、応為』Prime Videoで配信開始 | RBB TODAY

長澤まさみ、“葛飾北斎の娘”の天才絵師・応為を熱演!映画『おーい、応為』Prime Videoで配信開始

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映画『おーい、応為』Ⓒ2025「おーい、応為」製作委員会
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 長澤まさみが初の時代劇主演を務めた映画『おーい、応為』が、2月10日よりPrime Videoで見放題独占配信を開始する。

 同作は昨年10月17日に劇場公開された作品で、監督・脚本を「日日是好日」「星の子」などで知られる大森立嗣が手がけた。葛飾北斎の娘であり、もう一人の天才絵師として知られる葛飾応為の波乱万丈な人生を描いている。

 主人公の葛飾応為を演じるのは、「世界の中心で、愛をさけぶ」で脚光を浴びて以来、日本映画界を牽引し続ける長澤まさみ。「MOTHER マザー」以来となる大森監督との再タッグにして、長澤にとって初の時代劇主演作となる。

 共演には、応為の父・葛飾北斎役で永瀬正敏、応為の気心知れた友人・善次郎(渓斎英泉)役にKing & Princeの髙橋海人が出演。葛飾応為を取り巻く人物にも大谷亮平、篠井英介、奥野瑛太、寺島しのぶら実力派キャスト陣が集結している。

 江戸時代、破天荒な絵師・葛飾北斎と、彼の娘であり弟子でもあった葛飾応為。「美人画は北斎をも凌ぐ」と言われた画才を持ち、北斎の右腕として、そして数少ない女性の絵師として、人生を描きぬいた応為。親譲りの豪胆さで、男社会を駆け抜けていった先駆的な女性アーティスト・葛飾応為とは。自分の心に正直に、そして自由に生きようとした彼女が、最後にたどり着いた幸せとは。

 浮世絵師として江戸の芸術界を駆け抜けた葛飾応為の知られざる素顔を描いた同作が、Prime Videoで視聴可能となる。プライム会員であれば追加料金なしで何度でも視聴できる。原作は飯島虚心「葛飾北斎伝」(岩波文庫刊)、杉浦日向子「百日紅」(筑摩書房刊)より「木瓜」「野分」。配給は東京テアトル、ヨアケ。




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