27日、timelesz出演のバラエティ番組『タイムレスマン』(フジテレビ系)で、番組ADが考案した新ゲームに挑戦する異例の企画が放送される。
同番組は、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝のtimeleszメンバー8人が「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、さまざまなロケ企画を展開する痛快バラエティだ。
今回は「ADさんたちが持ってきたゲームをやってみよう(会議ゼロ)」と題し、番組のAD(アシスタントディレクター)たちが考案した新ゲームにメンバーが挑戦する。
バラエティ番組では一般的に、ディレクターと構成作家が中心となって会議をしっかり重ね、企画を決定することが多く、ADはそのサポート役に徹するのが常だ。しかし当番組では、最近ある事情によって、会議もままならない状況になっているという。
そこで今回実施されるのが、緊急企画「ADさんたちが持ってきたゲームをやってみよう(会議ゼロ)」だ。timeleszメンバーを、そして『タイムレスマン』という番組を愛してやまない若きADたちが、「絶対に盛り上がるからメンバーにやってほしい」という新ゲームを1人1個ずつ持ち寄り、そのまま実践するというチャレンジングな新企画となる。

timeleszの8人は、会議ゼロで持ち込まれたゲームに一抹の不安を抱えながらプレーを開始。まずチーフADは、アメリカを中心にSNSで注目を集めているという「ホイットニー・ヒューストンチャレンジ」をプレゼン。続くセカンドADは、ドイツ発祥の「釘打ちゲーム」を、そして新人ADは、ダマし合い×一筆書きの推理ゲーム「一筆人狼ゲーム」を紹介する。

最初は半信半疑のメンバーだったが、プレーするうちに次第に熱中し始め、いつしか先輩ディレクターたちがうらやむほどの盛り上がりに。『タイムレスマン』が誇る未来のディレクターたちが考案した新ゲームの結末とは。





