タレントのデヴィ夫人が26日、自身の公式Instagramを更新。23日に傷害の疑いで警視庁から書類送検されたとする報道内容に見解を示した。
投稿でデヴィ夫人は、「私は『殴る・蹴る』などの暴行を加える行為は一切行っておりません」と報道内容を否定。「動物病院の防犯カメラの映像を公開していただけましたら一目瞭然」と自身の潔白を主張した。
事件当日については、愛犬の体調急変の連絡を受け、仕事の会食を切り上げて病院へ駆けつけたと説明。一部で報じられた「酒に酔っていた」との点についても、「酔ってなどおりませんでした」と否定している。
また、被害を訴えている元マネージャーに関しては、その場で職を辞すよう勧告したことを明かし、「私のことを守り抜くべき立場である彼女に対して、全幅の信頼を寄せて今後も二人三脚で歩んで行くことは難しいと判断した」と、解雇に至った経緯を説明した。
さらにデヴィ夫人は、確たる証拠がないまま暴行罪として扱われている現状に「非常に困惑し、同時に大きな損害を被っております」と苦言。「自分の人権を守るために渋谷警察および代々木警察を訴えようと弁護士に相談しております」とし、警察当局を相手取った法的措置も検討しているとした。最後に今回の件について、「一方的に暴行罪と決めつけられ」ていると訴え、「皆様の賢明なご判断を仰ぎたく存じます」と結んでいる。





