28日発売の『B.L.T.』3月号(東京ニュース通信社)より、女優・稲垣来泉の新連載「くるみのる」がスタートする。

同連載は、女優としての「被写体表現」をテーマとした企画だ。タイトルの「る」は動詞の「る」を意味し、「走る」「乗る」「跳ねる」「渡る」「眠る」「溢れる」「守る」など、毎回異なる日常の動作をテーマに設定。被写体としてどう写真に写るのかを女優として探求していく内容となっている。

稲垣は現在15歳で中学3年生。4歳から役者としてのキャリアを歩み始め、すでに10年以上の経験を持つ。主な出演作は、映画『366日』、『劇場版【推しの子】-The Final Act-』、『ブルー きみは大丈夫』日本語吹替、『そして、バトンは渡された』、ドラマ『緊急取調室』第5話ゲスト、『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』、『アンサンブル』、『オールドルーキー』など。
過去に放送されたNHK連続テレビ小説3作品に出演経験があり、『ちむどんどん』ではヒロインの幼少期を演じ、その天真爛漫な姿が注目を集めた。現在は雑誌「ニコラ」(新潮社)の専属モデルを務めており、ティーン世代からは憧れの存在として支持されている。

連載開始にあたり稲垣は、「初の誌面連載『くるみのる』が始まります! 連載のコンセプトを聞いたとき、素の稲垣来泉の思考や世界観、感情を表現し、写真に収めていただけるんだ、という感覚があったのでとても嬉しく、とにかく撮影が楽しみという気持ちでいっぱいでした」と喜びをコメント。
撮影については「現場では、スタッフの皆さんと色々な動詞の『る』を探しながら撮影しているので、その時間がとても楽しく、思わずはしゃいでしまう瞬間がたくさんありました」と振り返り、「役者として役を演じること、モデルとしてメイクやコーディネートを見せること、どちらともまた違った経験をさせていただいているので、私自身の成長も感じることができる連載になると思っています。どんなページになるのか、私もワクワクしています!」と意気込みを語っている。





