韓国プロサッカー連盟(以下、連盟)が、2006年以来20年ぶりにKリーグ・スーパーカップを開催する。
Kリーグ・スーパーカップは、新シーズン開幕に先立って行われる連盟主催の公式大会だ。前年度のKリーグ1優勝クラブのホームスタジアムで、Kリーグ1優勝クラブとコリアカップ優勝クラブが対戦する方式で実施される。同一クラブが両大会で優勝した場合には、Kリーグ1準優勝クラブが代わって出場する。
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「Coupang Play Kリーグ・スーパーカップ2026」として開催される今年のスーパーカップは、Kリーグ1開幕1週間前の2月21日14時に、全州(チョンジュ)ワールドカップスタジアムで開催される。
2025年シーズンのKリーグ1とコリアカップをともに優勝した全北現代(チョンブク・ヒョンデ)モータースと、クラブ史上最高成績となるKリーグ1準優勝を達成した大田(テジョン)ハナシチズンが対戦する。
試合規定はKリーグ1と同様に適用される。ただし、前後半90分で決着がつかない場合は延長戦を行わず、直ちにPKを実施し、勝敗を決定する。優勝チームには2億ウォン、敗れたチームには1億ウォンの賞金が与えられる。

スーパーカップのタイトルスポンサーはCoupang Playが務め、今年の大会の正式名称は「Coupang Play Kリーグ・スーパーカップ2026」となる。チケット販売および生中継もCoupang Playが担当する。
チケット販売は2月6日よりCoupang Playのモバイルアプリで行われ、午後12時に先行販売、午後8時に一般販売が開始される。このほか、試合当日には優勝チームにトロフィーとメダルを授与する表彰式の現地イベントも併せて実施される予定だ。
Coupang Playは2023年シーズンからKリーグ全試合を生中継している。また、自社制作中継「クープルピック」を通じて、多様なゲストとともにプレビューショーやハーフタイムショーを披露するなど、既存のKリーグ中継になかった新たな楽しさと感動をファンに提供している。
連盟は「Coupang Play Kリーグ・スーパーカップ2026」を、新シーズンの幕開けを告げる象徴的な舞台とし、ファンの期待感を一層高めたいとしている。
(文=ピッチコミュニケーションズ)
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