東方神起の元メンバーで、歌手兼ミュージカル制作会社代表のキム・ジュンスが、所属俳優たちのギャラを破格に引き上げ、経営者としての手腕を証明した。
1月28日に韓国で放送されたMBCバラエティ番組『ラジオスター』には、料理人のチョン・ホヨン、サム・キム、キム・ジュンス、俳優チョン・ソナがゲスト出演した。
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この日、キム・ジュンスは、自身が設立した企画会社の“第1号俳優”であるチョン・ソナを迎え入れた経緯について語った。「もともとソナ姉さんとは親しかった。会社を立ち上げて間もない頃、ちょうどFA市場に出ると聞いて」と述べ、当時を振り返った。
話題となったのは、所属事務所移籍後のチョン・ソナの実際の収入の変化だ。MCのキム・グラがギャラの上昇について率直に尋ねると、チョン・ソナはためらうことなく「上がりました」と答え、注目を集めた。キム・ジュンスも「姉さんが本当に素晴らしいから、当然だ」と述べ、その価値を認めた。

さらにキム・ジュンスは、代表として所属俳優たちに約束した破格の条件を明かし、出演者たちを驚かせた。「うちの会社の自慢をするなら、(所属俳俳優たちのギャラが)2倍以上に上がった」と語り、自身と手を組んだ俳優たちのギャラが上昇したことに自信を示した。
(記事提供=OSEN)
◇ジュンス プロフィール
1986年12月15日生まれ。2003年から2010年までを東方神起のメンバーとして過ごし、以降はJYJ、そしてミュージカル俳優として活動。優れた歌唱力と完成度の高いパフォーマンスは圧巻で、ミュージカル界で確固たる地位を固めている。2019年には韓流文化の拡散や人気に貢献した者に与えられる「韓流文化大賞」を受賞し、その存在感をより大きなものにした。
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