BTSが、完全体でのカムバックを控えるなか、スター・ブランド評判で1位を獲得した。
韓国企業評判研究所は、2025年12月29日から2026年1月29日までに収集したスター・ブランドのビッグデータ約2億7900万件を、消費者行動分析を通じて分析。スター・ブランドに対する参加指数、メディア指数、疎通指数、コミュニティ指数を基に、ブランド評判を算出した。
これは、2025年12月のスター・ブランドビッグデータ約2億2476万件と比較して、24.13%増加した数値となる。
2026年1月のスター・ブランド評判TOP10には、BTSを筆頭に、タレントのユ・ジェソク、歌手イム・ヨンウン、IVE、BLACKPINK、EXO、タレントのパク・ジョンミン、SEVENTEEN、サッカー選手のソン・フンミン、俳優イ・ビョンホンが名を連ねた。

スター・ブランド評判で1位を記録したBTSは、参加指数約19万6938、メディア指数約230万9298、疎通指数約366万4959、コミュニティ指数約445万3934を記録し、ブランド評判指数は約1062万5128と分析された。2025年12月のブランド評判指数約652万4949と比べると、62.84%の上昇となる。
2位はユ・ジェソクで、参加指数約40万8534、メディア指数約197万2953、疎通指数約287万230、コミュニティ指数約206万3566を記録し、ブランド評判指数は約731万5283。前月比で111.14%の大幅な上昇を示した。
3位はイム・ヨンウンで、参加指数約57万1838、メディア指数約131万3838、疎通指数約287万5913、コミュニティ指数約247万8639により、ブランド評判指数は約724万227。前月比では16.71%の上昇となった。
なお、BTSは約3年9カ月ぶりとなる新アルバム『ARIRANG』を、3月20日13時にリリースする予定だ。
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