モデルでタレントのみちょぱ、GENERATIONSの数原龍友と片寄涼太が29日、都内にて行われたマクドナルド「行った気になる!N.Y.バーガーズ」新商品発表イベントに出席した。

3人はマクドナルドの新商品「N.Y. バーガーズ」にちなみ、“ニューヨーク”をイメージした衣装を着用し、ファッションショー形式で登場。



みちょぱは衣装について「ニューヨークっぽい華やかな衣装にしてみました」とにっこり。片寄は「僕は青色を着ることがなかったので自分で意外性もありながらも、ニューヨークの派手な雰囲気を意識しました」と紹介し、数原は「普段着るライブの衣装よりキラキラしていて、眩しいです」と笑いを誘った。
マクドナルドの思い出を聞かれると、デビュー前にマクドナルドクルーとして勤務していたという数原は「16歳から17歳の頃に、今のお仕事をする前に働いていました」と当時を述懐。「今でもフライヤーのティラリティラリッて音を聞くとおお~!と(反応してしまう)」と明かし、当時の自身の仕事ぶりについては「ハンバーガーを作るときはスピードも大事なんですけれど、スピードだけじゃなくて丁寧さにも定評がありましたね。その頃から気持ちはアーティストでした」と自信たっぷりに語り、会場を沸かせた。


また、元従業員の数原が、みちょぱと片寄に同商品をデリバリーすることに。数原がキラキラした衣装を脱ぎ、マックデリバリーのユニフォーム姿で再登場すると、みちょぱと片寄は「すごい絵力!」「キラキラがなくてもオーラが出てるね!」と驚き、「スマイルもいただいていいですか?」などといじる場面も。


無事にデリバリーの任務を終えた数原は「懐かしい気持ちにもなれたし、すごい嬉しい、今日一日」「記事になるのが楽しみ!」とご満悦だった。
さらに、3人は新商品を試食すると「すごい贅沢な肉!」「うま味におぼれかけたわー」「重量感がヤバい」などとコメント。


同商品にちなみ「最近“肉厚級”にテンションが上がったエピソード」を求められたみちょぱは、「昨日、旦那が大間に行って、漁師さんからすごくいい本マグロをいただいてきて。今この時期の高っいやつをいただいて。本当においしかったです」と夫婦のほっこりエピソードを披露。

片寄は「お正月休みに海外の温かい場所に行ったので、プールとウォータースライダーを体験して。大人になってめちゃくちゃ楽しめるなという、肉厚な思い出でした」と家族での休暇の一幕を明かした。

