俳優シム・ヒョンタクと18歳年下の日本人妻・サヤさん、そして息子のハル君が、家族そろって初めて公式の場に姿を見せた。
シム・ヒョンタクとサヤさん、ハル君は1月29日、ソウル・汝矣島(ヨイド)IFCモールで開催された「日本プレミアムおみやげポップアップイベント」に広報大使として参加。登場と同時に会場の視線を一身に集め、“セレブリティファミリー”としての存在感を鮮明に示した。
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「日本プレミアムおみやげポップアップイベント」は、日本各地を代表するプレミアムデザートブランドが一堂に会する催しで、この日はシム・ヒョンタク、サヤさん、ハル君一家が家族そろって公式ステージに立つ初めての場でもあった。3人は広報大使として日本のプレミアムおみやげデザートを直接紹介し、公式フォトタイムに加え、短いQ&Aセッションを通じて新年の挨拶を伝えた。
この日の会場では、俳優シム・ヒョンタクに劣らぬ人気を集める“最年少広報大使”ハル君の存在感がひときわ際立っていた。

生後1年を迎えたばかりのハル君が両親とともにステージに登場すると、来場者の笑顔とカメラのシャッター音が相次ぎ、冬休みを利用してショッピングモールを訪れていた家族連れや会社員の足を止める光景が見られた。
特に、1歳を迎えたハル君のために“一升餅”の代わりに行われたクッキーつかみイベントや、餅ケーキの代わりに用意されたクッキーハウスケーキの贈呈式では、食べ物に手を伸ばすハル君の愛らしい姿に、会場中が“パパママ目線の笑顔”に包まれた。
妻・サヤさんの役割にも注目が集まった。日本出身のサヤさんは、会場で日本のおみやげ文化について自然に紹介し、「大切な人に気持ちを伝える贈り物」という“おみやげ”の意味を伝える文化的な架け橋として存在感を発揮。韓国の消費者にとって、デザートを超えた“旅の文化”としておみやげを理解するきっかけとなる場面だった。

イベントを主催した日本おみやげ振興協会は、「シム・ヒョンタク一家は、単なる広報大使の参加にとどまらず、家族の物語と文化的メッセージが調和した雰囲気を会場にもたらした」と評価。名実ともに、彼らが日韓を行き来するセレブリティファミリーとして確かな地位を築いたことを示した。
(記事提供=OSEN)
◇シム・ヒョンタク プロフィール
1978年1月12日生まれ。1998年にモデルとしてデビューし、ドラマ『野人時代』『家に帰る道』『クク島の秘密』『三姉妹』『猟奇的な彼女』などに出演。日本アニメ『ドラえもん』のマニアという一面も持ち、劇場作品の韓国公開時には広報大使を務めたことも。2023年8月に18歳年下の日本人女性、ヒライサヤさんと結婚。2人はバラエティ番組『最近の男子ライフ-新郎授業』(原題、チャンネルA)などに出演し、結婚生活を公開している。2025年1月には長男のハルくんが誕生した。


