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IVE・ウォニョン所属事務所、誹謗中傷ユーチューバーに勝訴で声明「強力な法的対応を継続する」

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IVE・ウォニョン所属事務所、誹謗中傷ユーチューバーに勝訴で声明「強力な法的対応を継続する」
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IVEのウォニョンの所属事務所であるSTARSHIPエンターテインメントが、YouTubeチャンネル「タルドク収容所」の運営者A氏を相手取って起こした訴訟で、原審判決が確定したことを受け、公式立場を明らかにした。

1月29日、韓国最高裁第2部は、情報通信網法上の名誉毀損および侮辱などの罪で起訴されたA氏に対し、懲役2年、執行猶予3年を言い渡した原審判決を確定した。あわせて、追徴金2億1000万ウォン(約2100万円)および社会奉仕120時間の命令も維持された。

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A氏は2021年10月から2023年6月まで、自身が運営するYouTubeチャンネル「タルドク収容所」において、芸能人やインフルエンサーなど著名人7人を中傷する動画を計23回投稿し、名誉を毀損したとして起訴されていた。

今回の判決について、STARSHIPエンターテインメントは1月30日、「当社は、YouTubeチャンネル『タルドク収容所』運営者が当社所属アーティストを対象に行った虚偽事実の流布、悪意ある誹謗中傷、名誉毀損行為に関し、民事・刑事の法的対応を進めてきた」とし、「これに関連し、2026年1月29日、大法院は当該事件に関する原審判決を確定した」と明らかにした。

続けて、「原審は、確認されていない内容であっても、推測や疑惑提起の形式をとりながら、全体の文脈上、事実として受け取られる場合は虚偽事実の流布に該当し得ると判断し、芸能人であっても名誉および人格権において十分に保護されるべきだとした。最高裁は今回の判決を通じ、こうした判断に法理の誤りはないとして、これをそのまま確定した」と説明した。

ウォニョン
(写真提供=OSEN)ウォニョン

また、「STARSHIPエンターテインメントは、所属アーティストの権益保護を最優先の価値としており、今後も虚偽事実の流布、誹謗中傷、名誉毀損、人格権侵害など、あらゆる違法行為に対し、いかなる情状酌量や和解もなく、強力な法的対応を継続する」と強調した。

さらに、「匿名性を利用してフェイクニュースを流布したり、それを基にした動画やショートコンテンツによってサイバーブリングを引き起こす、いわゆる『サイバー・レッカー』行為についても、刑事告訴を含め、関係法令に基づき可能なすべての法的措置を厳正に講じる予定だ」とし、「同様の被害が再発しないよう、継続的なモニタリングと法的対応を並行していく」と述べた。

最後に、「本件の進行過程で資料提供や変わらぬ応援により、アーティストの権益保護に力を添えてくださったすべての方々に、心より深く感謝申し上げる。常にアーティストを大切にし、応援してくださるファンの皆さまにも深く感謝し、今後も健全なオンライン文化の醸成に最善を尽くしていく」と伝えた。

STARSHIPエンターテインメントのコメント全文は以下の通り。

こんにちは。STARSHIPエンターテインメントです。

当社は、YouTubeチャンネル「タルドク収容所」運営者が、当社所属アーティストを対象に行った虚偽事実の流布、悪意ある誹謗中傷、名誉毀損行為に関し、民事・刑事の法的対応を進めてきました。

これに関連し、2026年1月29日、最高裁は当該事件に対する原審判決を確定しました。

原審は、確認されていない内容であっても、推測や疑惑提起の形式をとりつつ、全体の文脈上、事実として受け取られる場合は虚偽事実の流布に該当し得ると判断し、芸能人も名誉および人格権において十分に保護されるべきだとしました。

最高裁は今回の判決を通じ、こうした判断に法理の誤りはないとして、これをそのまま確定しました。

STARSHIPエンターテインメントは、所属アーティストの権益保護を最優先の価値としており、今後も虚偽事実の流布、誹謗中傷、名誉毀損、人格権侵害など、あらゆる違法行為に対し、いかなる情状酌量や和解もなく、強力な法的対応を継続します。

特に、匿名性を利用してフェイクニュースを流布したり、それを基にした動画やショートコンテンツでサイバーブリングを引き起こす、いわゆる「サイバー・レッカー」行為についても、刑事告訴を含め、関係法令に基づき可能なすべての法的措置を厳正に講じる予定です。

また、同様の被害が再発しないよう、継続的なモニタリングと法的対応を並行して行っていきます。

あわせて、本件の進行過程で資料提供や変わらぬ応援により、アーティストの権益保護に力を添えてくださったすべての方々に、心より深く感謝申し上げます。常にアーティストを大切にし、応援してくださるファンの皆さまに深く感謝し、今後も健全なオンライン文化の醸成に最善を尽くしてまいります。

ありがとうございます。

(記事提供=OSEN)

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《スポーツソウル日本版》

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