アトレ吉祥寺では、2月2日から14日まで、バレンタイン特別催事「ちょこ市」を開催する。
出店するのは9ショップ。2015年にベルギーのショコラティエ「ピエール・マルコリーニ」では、日本各地を巡って生み出した特別なアソートを販売する。1786年創業以来、ウィーンの老舗洋菓子店として世界中の人々に愛され続けている「デメル」は、代表的商品の「ソリッドチョコ猫ラベル」や今年限定のバレンタインオリジナル商品などを取り揃える。

ちょこ市初出店となるベルギー発ショコラトリー「ブノワ・ニアン」は、単一農園・単一品種カカオにこだわった産地ごとの個性豊かなショコラを提供する。
「Toshi Yoroizuka」は、今年のテーマ「reBORN」のもと、鎧塚シェフのスペシャリテ「トシ・マンデルクローネ」をボンボンショコラで再現し、小田原のみかんやピスタチオなどシェフのこだわりを詰め込んだ至高の4粒を展開する。

「メリーチョコレート」では、ポケモンとのコラボレーション商品として新たにメタモンが仲間入りしたアソートボックスシリーズを販売。また、リザが古城で見つけた「古代神話」をイメージした「ナハトラビュリント」など、古城から海底に眠る幻の帝国までの旅路をイメージした商品を用意する。

「モロゾフ」は、オニバスコーヒーとのコラボレーション「コーヒーラボ」で理想のコーヒー豆との出会いが生み出すチョコレートの新しい魅力を提案。さらに「ショコラな猫 by モロゾフ」では、まるでスイーツのように甘く愛らしい表情の子猫たちを描いたデザイン缶を展開する。

はなびの広場特設会場では、日本で常設店を構えておらず、この時期だけの限定販売となる本場ベルギーチョコレート「デジレー」が出店。代々受け継がれてきた秘伝のレシピに現代の熟練ショコラティエの技と発想が息づく上質な味わいを提供する。

ちょこ市初出店の「ディアーズ」は、シンプルで少し特別なチョコレートサンドや、発酵バターを使用したほろっとほどける食感と芳醇な香りが広がる贅沢なディアマンクッキーを販売する。

食品催事スペースでは、100周年を迎える「ゴディバ」がベルギー王室御用達として伝統の継承と共に革新を重ねてきた100年のアーカイブショコラコレクションを展開。時代を超えて愛され続けるチョコレートから100周年記念粒までをシックで華麗なパッケージに詰め合わせた。

開催場所は本館2階POPUP SPACE、本館1階はなびの広場特設会場、本館1階食品催事スペースの3カ所で、営業時間はアトレ吉祥寺営業時間に準ずる。また、会場により開始日が異なる。



