理容師資格を持つ俳優パク・ボゴム、合格率2割の美容師資格試験に挑戦「パーマが難しかった」 | RBB TODAY

理容師資格を持つ俳優パク・ボゴム、合格率2割の美容師資格試験に挑戦「パーマが難しかった」

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理容師資格を持つ俳優パク・ボゴム、合格率2割の美容師資格試験に挑戦「パーマが難しかった」
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俳優パク・ボゴムが、合格率約2~30%と言われる美容師資格の取得に失敗した。

去る1月30日、韓国で初放送されたtvNの新しいバラエティ番組『ボゴムマジカル』(原題)では、美容院のオープンを控え、お祝いをしたパク・ボゴム、俳優イ・サンイ、クァク・ドンヨンの姿が捉えられた。

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この日、パク・ボゴムはイ・サンイ、クァク・ドンヨンとともにオープン前日、ケーキで祝った。そんななか、彼は美容師資格の実技試験の感想を伝え、目を引いた。

彼は、「パーマが難しすぎた。実は上手くできると思ったが、パーマが思ったよりとても難しかった。制限時間内に実技を終わらせなければならないからだ」として、「結論は落ちた」と告白した。

また、パク・ボゴムは「自分の髪を担当しているスタイリストがアドバイスしてくれたとき、『未完成だけにはなるな』と言われた。即不合格になるって」として、「頑張ったけど、隣の人はすでに終わっていた。でも、自分は1つのセクションが良かった」と振り返った。

パク・ボゴム
(写真=tvN)2枚目:左からパク・ボゴム、イ・サンイ

続けて、「本来は色別で巻かなければいけないけれど、『手を離してください』と言われた。1人当たりロッドが55以上でなければならないのに,自分は45だった。10個足りなかった。『手を離してください』と言われたとき、皆が自分だけを見ていた。誰かも知っているだろうし」と打ち明け、笑いを誘った。

結局、パク・ボゴムだけが時間内に完成できなかったという。彼は、「実はちょっと残念だった。合格すると思っていた。合格したかった。ロッドでパーマをかけられなくても、デジタルパーマみたいに、ブローには自信があるので、それだけでも幸いだと思う」として、「楽しくボゴムマジカル美容院を運営する」と誓った。

(記事提供=OSEN)

◇パク・ボゴム プロフィール

1993年6月16日生まれ。本名同じ。2011年に映画『ブラインド』(原題)で俳優デビューした。2015年に放送されたドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』や翌年放送の『雲が描いた月明かり』などがヒットし、一躍人気俳優に。2018年には女優ソン・ヘギョと共に主演を務めた『ボーイフレンド』で、韓国にとどまらない熱い人気に拍車をかけた。好青年ならではの爽やかなビジュアルから、韓国では「人間ポカリ」と呼ばれることも。2022年4月に兵役義務を終えて除隊した。

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《スポーツソウル日本版》

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