超大型新人ボーイズグループ、ALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン)が、日に日に高まるグローバルな人気を証明している。
ALPHA DRIVE ONEは、1月12日に1stミニアルバムでありデビューアルバムとなる『EUPHORIA』で公式デビューを果たした。デビューと同時にK-POP界を揺るがす存在感を放ち、圧倒的な注目を集めている。
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彼らはタイトル曲『FREAK ALARM』で、MBC M・MBC every1『SHOW CHAMPION』を皮切りに、KBS2『ミュージックバンク』、MBC『ショー!K-POPの中心』、SBS『人気歌謡』を次々と席巻。韓国地上波3局すべての音楽番組で1位のトロフィーを手にした。
特に、デビュー曲で地上波3局すべての音楽番組を制したボーイズグループは約9年ぶりとなり、ALPHA DRIVE ONEはこの快挙によって異例のデビュー記録を打ち立てた。
これに先立ち、1stミニアルバム『EUPHORIA』は初動(発売日から1週間のアルバム販売量)で144万枚を突破。歴代K-POPグループのデビューアルバム初動売上ランキングで2位を記録するなど、話題性と興行力を同時に証明した。

Spotify(1月27日付)でも、その勢いは際立っている。日本のSpotifyチャートでは、「デイリーバイラルソングチャート」にアルバム全曲がランクインし、「デイリートップアーティストランキング」も5ランク上昇。加えて、韓国のSpotifyチャートでも『FREAK ALARM』が「デイリーバイラルソング」に進出し、国内外での高い話題性を証明した。
『FREAK ALARM』は、韓国サークルチャートのダウンロードチャートで10位以内を維持しているほか、アルバム全曲がチャート入りするなど、強力な音源パワーを見せている。
さらに、ビルボードコリア「K-Songsチャート」(1月最終週)には2週連続でランクインし、「Hot 100チャート」(同週)にはアルバム全曲がチャート入り。加えて、『FREAK ALARM』はMelon「HOT100(30日集計)」で音源公開直後に最高順位1位を記録し、その後もトップ3圏内を堅守している。
なお、ALPHA DRIVE ONEは今後も多彩な活動を通じて、グローバルなK-POPファンとの活発なコミュニケーションを続けていく予定だ。
(記事提供=OSEN)
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