今度は『恋の通訳、できますか?』俳優に脱税疑惑が浮上…チャウヌと同じ所属事務所で波紋 | RBB TODAY

今度は『恋の通訳、できますか?』俳優に脱税疑惑が浮上…チャウヌと同じ所属事務所で波紋

エンタメ 韓国・芸能
注目記事
今度は『恋の通訳、できますか?』俳優に脱税疑惑が浮上…チャウヌと同じ所属事務所で波紋
今度は『恋の通訳、できますか?』俳優に脱税疑惑が浮上…チャウヌと同じ所属事務所で波紋 全 1 枚
/
拡大写真

Netflixで配信中のドラマ『恋の通訳、できますか?』の主演俳優キム・ソンホに、家族と共に運営する個人事務所に対する脱税疑惑が浮上した。

奇しくも、最近200億ウォンの脱税疑惑が報じられているボーイズグループASTROのメンバーで俳優のチャウヌとキム・ソンホは同じ所属事務所である。

【写真】脱税の拠点は実家?チャウヌの疑惑

所属事務所ファンタジオの関係者は2月1日、『スポーツソウル』の取材に対し、キム・ソンホの個人事務所を巡る脱税疑惑について「確認中」と明らかにした。

キム・ソンホ

これより前、韓国メディアの『スポーツ京郷』は、キム・ソンホがソウル市の龍山(ヨンサン)区にある自身の自宅住所で公演企画会社の法人を設立・運営していると報じた。

キム・ソンホがこの法人の代表取締役を務め、父と母が社内取締役に名を連ねている。事業目的には公演企画業をはじめ、広告媒体販売業、メディアコンテンツ創作業、不動産売買・賃貸業などが掲げられている。

しかし、芸能関連事業を目的としながらも、大衆文化芸術企画業の登録は未登録の状態であると伝えられた。

問題となっているのは、キム・ソンホがこの法人の口座を通じて、父と母に数百万人から数千万ウォン規模の給与を支払っていた状況があるという点だ。さらに、両親が法人カードを生活費や娯楽費の決済に使用していた履歴も捉えられた。

一部では、これらが会社の経費を水増しして損金処理する方式の法人税節税(脱税)目的ではないかという指摘が出ている。法人カードの私的流用も、背任や横領に該当する可能性がある。

奇しくも、キム・ソンホの所属事務所は現在200億ウォンの脱税疑惑をかけられているチャウヌと同じファンタジオだ。所属芸能人の相次ぐ税金問題に、ファンタジオも進退窮まった状況にある。

◇キム・ソンホ プロフィール

1986年5月8日生まれ。2009年に演劇『ニューボーイングボーイング』でデビューして以来、演劇界で俳優としての実力を積み重ねてきた。その後活動範囲を広げ、2017年には『キム課長とソ理事』でドラマデビューを果たす。同年のドラマ『トゥー・カップス~ただいま恋が憑依中⁉~』では魔性の詐欺師コン・スチャン役を好演し、「MBC演技大賞」で「新人賞」と「優秀賞」の2冠を達成した。2020年の『スタートアップ:夢の扉』、2021年の『海街チャチャチャ』に出演し、韓国だけでなく、日本でも人気を集めた。

【写真】キム・ソンホ、“魅惑のキス顔”

【写真】キム・ソンホ、共演女優と“密着しすぎSHOT​​​”

“俳優K”=キム・ソンホは「死刑」になるほどの罪を犯したのか

《スポーツソウル日本版》

【注目記事】
【注目の記事】[PR]

この記事の写真

/