プロジェクトグループWanna One(ワナワン)が、7年ぶりの完全体カムバックを前にファンへ挨拶を伝えた。
2月1日、Mnetプラス側は公式SNSアカウントに、Wanna Oneのメンバーたちが記した自筆メッセージの写真を掲載した。公開された写真には、7年ぶりの完全体復活を控えたメンバーたちの率直な心境が込められていた。
まずイ・デフィは「ワナブル(ファン名)!皆さんが集まる時に僕たちWanna Oneが集まると言ったこと、覚えていますよね?その約束を守るため、遅くなりましたが戻ってきました!春風が過ぎたから、早く会おうね!愛してる」と明るく挨拶した。
続いてキム・ジェファンは「長く待っていただいた分、より成熟してカッコいい姿でお会いします。7年という時間を越えて再び出会う瞬間、これからは後悔なく愛し合いたいと思います」とときめきを表した。

ハ・ソンウンは「これは夢でしょうか。夢でもいいです!またワナブルと呼んでもいいですか?会いたかったです」と伝え、リーダーのユン・ジソンは「久しぶりすぎて落ち着きますね。Wanna Oneと一緒に楽しむワナブル、叫べ!会いたかった分、喜んでくれると信じています」と付け加えた。
パク・ウジンは「心の中にしまっておいた思い出を取り出す時間です。願っていた夢ではなく、もう現実です。誰よりも幸せになる準備はできましたか?」と呼びかけ、パク・ジフンは「心ゆくまで待っていただきありがとうございます。ワナブル、また僕の心の中に保存。愛しています」と、トレードマークである“保存”のフレーズを交えて挨拶した。
オン・ソンウは「眠っていたワナブルよ、目を覚ましてください。春風に乗ってWanna Oneが帰ってきました。これからは『Wanna One Go』で会いましょう」と綴り、入隊を目前に控えたカン・ダニエルは「久しぶりに気分がいいニュースでお会いできて嬉しいです!思い出を取り出して、あの頃に戻ってみましょう!『Wanna One Go』に隠れている僕もたくさん探してください」と言葉を添えた。
ファン・ミンヒョンは「同じ場所でそのまま待っていてくれてありがとう。待ってくれた分だけ恩返しします」と伝え、ペ・ジニョンは「この文章を書きながらも手が震えています。本当に会いたかったです。いつもその場所で応援し、見守ってくれてありがとう。ついにその時が来たようです」と感極まった様子を見せた。
最後に台湾出身のライ・グァンリンは「ワナブル、僕のことを覚えていますよね?昔、僕たちを応援してくれて本当にありがとうございました。僕は今元気に過ごしています。ヒョン(兄)たちをたくさん愛してください。ワナブルも必ず幸せになってください。僕も幸せになります」と、たどたどしくも真心のこもった韓国語でメッセージを残した。

Wanna Oneは2017年、Mnetのオーディション番組『プロデュース101 シーズン2』を通じて結成されたプロジェクトグループだ。
2019年初めに活動を終了し、惜しまれつつ解散した。彼らは解散から7年ぶりに再結成を宣言し、新規リアリティ番組『Wanna One Go』の制作を確定させた。2月9日に入隊するカン・ダニエルと、中国で俳優兼監督として活動中のライ・グァンリンを除くメンバーたちが完全体として出演する予定である。
(写真提供=OSEN)
(記事提供=OSEN)
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