女優のソ・ユジョンが、過去の恋愛で体験した忘れられない出来事を明かした。
1月29日、ソ・ユジョンのYouTubeチャンネルが更新された。
「第19話・元恋人の奇妙なプレゼント」と題された動画で、ソ・ユジョンは誕生日を前にスタッフとささやかなパーティーを開き、これまでにもらった中で最も印象に残っている贈り物について語っている。
ソ・ユジョンは「かなり昔に付き合っていた人からネックレスをもらったが、普通の宝石ではなかった」と切り出し、その正体が元恋人の歯だったと告白。「自分の歯を抜いて、ネックレスにしてくれた。奥歯だったのか親知らずだったのかは覚えていないが、間違いなく本人の生の歯だった」と説明し、スタジオを驚かせた。
さらに、その歯には銀のチェーンを通すための穴まで開けられていたといい、「一度や二度の思いつきではなさそうだった」と振り返る。当時については、「怖いというよりも、そこまで思ってくれているのかと受け止めてしまった」と語り、冷静な判断ができていなかった当時の心境を明かした。

2人はクリスマスを数日後に控えた時期に別れたという。ソ・ユジョンは「年末になると、もしかしたら連絡が来るのではと期待してしまうことがある」とした上で、実際にクリスマス当日の夜8時頃、元恋人からメッセージが届いたと語った。
しかし、その内容は「自分の歯のネックレスを返してほしい」というものだった。「それを口実に、また会おうとしたのかもしれないが、あまりに呆れてしまい、すぐにクイック便で送り返した」と振り返り、苦笑いを浮かべた。
ソ・ユジョンは「今思えばかなり異様な贈り物だった」としつつ、「当時は恋愛感情に飲み込まれて、正常な判断ができていなかったと思う」と率直に語り、「その歯は、たぶん別の女性の元に行ったのでは」と冗談交じりに締めくくった。
なお動画の終盤では、健康上の理由から手術を控えていることも明かし、「手術後は、より元気な姿で戻ってきたい」とファンに向けてメッセージを送っている。


