BLACKPINK・ロゼ、グラミー「Song of the Year」受賞ならず…残る「Record of the Year」に期待 | RBB TODAY

BLACKPINK・ロゼ、グラミー「Song of the Year」受賞ならず…残る「Record of the Year」に期待

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BLACKPINK・ロゼ、グラミー「Song of the Year」受賞ならず…残る「Record of the Year」に期待
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世界的なブームを巻き起こしたBLACKPINKのロゼが、音楽界最高峰の舞台「第68回グラミー賞」で惜しくも本賞受賞を逃した。

2月1日(現地時間)、米ロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナで授賞式が開催された。

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ロゼはブルーノ・マーズとのコラボレーション曲『APT.』で計3部門にノミネートされるという、K-POP女性ソロアーティストとして前例のない快挙を成し遂げていた。

「Song of the Year」はビリー・アイリッシュの手に

まず発表された主要部門「年間最優秀楽曲賞(Song of the Year)」は、ビリー・アイリッシュが受賞。ロゼは今回、世界中でバイラル化した『APT.』でアジア勢初の快挙が期待されていたが、惜しくもその栄誉を譲る形となった。

続いて発表された「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス」部門でも、映画『ウィキッド』のアリアナ・グランデ&シンシア・エリヴォが受賞。ロゼの受賞は次戦へと持ち越しとなった。

しかし、ロゼにはまだ、グラミー賞の「4大本賞」の中でも最大の注目を集める「年間最優秀レコード賞(Record of the Year)」の発表が残されている。

ロゼ、ブルーノ・マーズ
(写真=ブルーノ・マーズInstagram)ロゼ、ブルーノ・マーズ

この部門では、レディー・ガガの『Abracadabra』、ビリー・アイリッシュの『Wildflower』など、音楽シーンを牽引する強豪たちと競い合う。

たとえ今回トロフィーを逃したとしても、ロゼがブルーノ・マーズと共に築き上げた『APT.』の影響力は疑いようがない。SNSを通じた世界的な社会現象、そして米ビルボードチャートでの躍進は、これまでのK-POPの枠組みを大きく超えたものだった。

世界のトップアーティストと肩を並べるロゼの姿は、アジアの才能がポップス界の頂点に立っていることを象徴している。残る主要部門の発表に向け、ファンの熱気は最高潮に達している。

◇ロゼ プロフィール

1997年2月11日生まれ。本名ロザンヌ・チェヨン・パク。ニュージーランドで生まれ、8歳のときにオーストラリアに移住。2012年にオーストラリアで行われたYGエンターテインメントのオーディションに参加し、練習生となった。2016年にBLACKPINKのメンバーとしてデビュー。2021年3月に初のソロアルバム『R』をリリースし、リード曲の『On The Ground』で大きな人気を集めた。2024年6月にはTHEBLACKLABELへの移籍を発表した。

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《スポーツソウル日本版》

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