渡辺梨加、欅坂46時代の“パン屋企画”切り抜き動画拡散にコメント「弱い自分が出てしまい、SNSから逃げてしまいました」 | RBB TODAY

渡辺梨加、欅坂46時代の“パン屋企画”切り抜き動画拡散にコメント「弱い自分が出てしまい、SNSから逃げてしまいました」

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渡辺梨加【撮影:岸豊】
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 元欅坂46の渡辺梨加が1日、自身のXを更新。グループ在籍時に放送された“パン屋企画”の切り抜き動画が拡散されたことを受け、心境をつづった。

 拡散されたのは2020年4月放送の『欅って、書けない?』(テレビ東京)で企画された「渡辺梨加 パン屋修業の道」の切り抜き動画。年始の企画で「パン屋で修業したい」と話していた渡辺の希望を受け、長沢菜々香とともにパン作りに挑戦する内容だった。その中で、渡辺と長沢がパン職人からの指摘に返事が少ない場面があり、厳しく注意される様子が切り抜きで拡散された。

 渡辺は投稿の冒頭で、「グループ時代のパン屋さんの切り抜き動画が昨日沢山の方に見られていました」とコメント。ちょうどパンに関する投稿をしようとしてアプリを開いたタイミングで拡散を知ったといい、「触れずに別の投稿をしようか」と悩んだことも明かした。一方で、いわゆる“炎上”状態になっている投稿のコメントを読み、過去を思い出したとして、改めて自身の言葉で説明することにしたという。

 当時については、指摘のコメントばかりが目に入ってしまい、「弱い自分が出てしまい、SNSから逃げてしまいました」と回顧。また、応援の声があったことや、グループやメンバーに向けた心ない言葉が見受けられたこと、そして「6年たった今でも沢山の方々を嫌な気持ちにさせてしまっている事」を重く受け止めたとし、「きちんとお話しすることにしました」と経緯を説明した。

 さらに、改めて動画を見返したうえで「本当に情けない、申し訳ないという気持ちになりました」と謝罪。「演出や、やらせでは」といった指摘に対しては、事前の打ち合わせがあったわけではなく、「全部素の私の振る舞いが原因」と強調した。カメラの前で話すことが苦手で、緊張すると頭が真っ白になって固まってしまうことがあるとしつつも、「それが理由になるとは思っていません」として反省の姿勢を示している。

 そのうえで渡辺は、指摘を受け止めたうえで「自分に合った形」を考え、現在の活動につながっていると説明。配信やイベントでファンと話す時間が今も好きだとしながらも、大勢の前で話すことからは距離を取り、「人が少ない自然の中で山と向き合って、自分に合った世界で、自分なりの挑戦をこれからは一生懸命続けていきたい」と前向きに記した。

 投稿の最後には、切り抜きは一部であり、収録の後半ではパンの先生が優しく接してくれたことにも触れながら、「6年近くたってしまいましたが、申し訳ございませんでした」と改めて謝罪。「今でもパンは山と同じくらい大好き」といい、自宅でパンを作ったり、パン屋巡りを趣味にしていることも明かした。投稿には、もともと投稿予定だった“山の中で食べられる揚げパン”の写真が添えられていた。

 この投稿を受け、ファンからは「この文章を読めば、真摯な人間性がわかる」「スルーでも良かったのにちゃんと過去の失敗と向き合ってる所に好感が持てました。」「とても成長したなぁ。とこの文章を読んで思った」といった声が寄せられている。

※渡辺梨加が欅坂46時代の“パン屋企画”切り抜き動画拡散に言及した投稿(渡辺梨加公式Xより)




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《平木昌宏》

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