総合格闘家でタレントの秋山成勲が、妻の「離婚発言」についての考えを明かした。
2月2日より韓国で放送開始となった新バラエティ番組『いや、でも、本当に!』(原題)にゲスト出演した秋山。
この日、MCのイ・サンミンは秋山に「この前SHIHOさんに会った時に聞いた。離婚について考えたことはあるかと聞いたら、毎回と答えた。どう思う?」と質問した。秋山はモデルのSHIHOと2009年に結婚し、2011年10月に長女チュ・サランが誕生している。
これに対し秋山は「妻が毎回考えると言うなら、僕も同じく毎回考える」と答え、周囲を驚かせた。ただ、タク・ジェフンは「強がっている。毎回と答えながら目が揺れていた」と突っ込み、笑いを誘った。
これに先立ちSHIHOは、別の番組で夫との離婚を「毎回、毎回、毎回」と答えていた。

さらにイ・サンミンは「いま外部から情報提供が来た。SHIHOは“秋山成勲は忙しすぎる。私は男友だち(人としての男友だち)が必要だと言っていた”」と伝えた。これに秋山は「そういうのがあったらいい。そういう友だちがいれば妻も楽しいだろう」と答え、結婚17年目の夫婦らしいクールな一面を見せた。
するとEXOのカイが「寂しいから“セカンドパートナー”が必要ということでは」と尋ねると、秋山は「自分の人生は自分で楽しく生きないといけない。コーヒーを飲んで、ご飯を食べて、お酒を飲んで」と語り、寛大な姿勢を示した。
カイは続いて「忙しすぎるから、仕事を少し減らして遊んでほしいという意味では」と重ねて聞くと、秋山は「そうしたらお金がなくなるじゃないか。僕はお金がない。お金が必要だ。少しでも稼いできたら怒る」と話した。
■秋山成勲、東京の“5億円超え自宅”を大公開!高級車ズラリも「すべて妻名義。自分は自転車で十分」


