Netflix『白と黒のスプーン~料理階級戦争』シーズン2で一躍有名になったイム・ソングンシェフの新レストラン開業の“頓挫説”は、事実ではないことが確認された。
2月3日、イム・ソングンの関係者は「レストランの開業中止説は事実無根だ」として、「3月開店を目標に、順調に準備を進めている」と明らかにした。
噂の発端となった売看板については、「レストランとは無関係の隣の土地に掲げられたものと思われる」と付け加えた。
これに先立ち、ネット上でイム・ソングンがオープンを準備中の京畿道(キョンギド)坡州(パジュ)の尋鶴(シムハク)山ビル付近に建物の売看板が掲げられ、開業が頓挫したという噂が流れていた。


これに関して、最近イム・ソングンの個人的な騒動が原因で開店中止説が浮上したが、店とは無関係の敷地で掲げられた看板であることが明らかになった。
なお、イム・ソングンは過去に飲酒運転など前科6犯が明るみになり、放送活動を休止した。
■Netflixの見解は「把握には限界がある」 過去の飲酒運転歴を告白したイム・ソングンに言及


