27日に発売される、僕が見たかった青空のメンバー・金澤亜美の1st写真集のタイトルが『プロローグ』(東京ニュース通信社)に決定した。あわせて、カバー表紙も公開された。
タイトルの「プロローグ」は、物語の本編が始まる前の「前置き」や「序章」を意味する。同作は、金澤にとって多くの「初めて」を経験するきっかけとなり、様々な感情を受け止めながら世界を広げていく彼女の姿が収められている。通常版のカバー表紙は、白Tシャツをサラッと着こなし、ざっくりと下ろしたロングヘアー姿を採用。晴天の陽の眩しさに少し顔をしかめながらこちらを見つめる、シンプルながらも金澤らしい一枚が選ばれた。

セブンネットショッピング限定表紙版Aは、真っ青な壁を背景に楽しそうにジャンプしているカット。初めて訪れた台湾に心を躍らせ、撮影を楽しむ瞬間の表情が切り取られている。
セブンネットショッピング限定表紙版Bには、アンニュイな表情でこちらを見つめるカットを採用。ロケ地の民宿にある、ステンドグラスから美しい光が差し込むソファーで撮影された。
金澤は「初めてのことをたくさん経験させていただいたこの写真集は、私にとってすごく大きく踏み出した一歩でした! 完成した私を残すものではなく、アイドルとして成長していく途中の私を写した写真集になったと思います。ここからが始まりだという覚悟と、私のことを、僕青のことを知っていただくきっかけになりたいという願いを込めて、秋元(康)先生が考えてくださったタイトルの中から、『プロローグ』というタイトルを選ばせていただきました」とコメントを寄せている。


なお、発売を記念した対面イベントやオンラインサイン会の開催も決定している。購入者特典として、セブンネットショッピングでは限定表紙版に加え、ポストカード(全3種からランダム1枚)や折り目なしB3ポスターが付属。ローソンエンタテインメントではA4クリアファイル、僕が見たかった青空Official Goods Shopでは本人お手製の「旅の思い出しおり」や特製ステッカーシートなどが条件によって付与される。





