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アイドル→女優→ヴァイオリニストへ 少女時代・ソヒョン、クラシック初舞台を控え意気込み「情熱をお見せしたい」

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アイドル→女優→ヴァイオリニストへ 少女時代・ソヒョン、クラシック初舞台を控え意気込み「情熱をお見せしたい」
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ステージ上で数々の変身を重ねてきた少女時代のソヒョンが、今度はクラシック音楽という新たな挑戦に乗り出す。

少女時代のメンバーで、女優としても活躍しているソヒョンが、バイオリニストとして初の公式舞台に立つ。

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ソヒョンは3月13日、ソウルのロッテコンサートホールで開催される「ソル・フィルハーモニック・オーケストラ第8回定期演奏会」に、特別協演者として出演する。昨年8月に再びバイオリンを始めてから、約7カ月で実現したデビュー舞台となる。

自らを「バリニスト(バイオリン初心者)」と呼んでほしいというソヒョンが選んだ楽曲は、ヴィットーリオ・モンティ作曲の名曲『チャルダッシュ』だ。

ソヒョン
(写真=KKUMエンターテインメント)ソヒョン

ソヒョンは韓国の聯合ニュースのインタビューで、「専門演奏家としての完璧さよりも、音楽を心から楽しむ人の情熱をお見せしたい」と語り、「今回の挑戦が、クラシックを少しでも身近に感じてもらうきっかけになればうれしい」と思いを明かした。

クラシック音楽は、ソヒョンの人生において常に身近な存在だった。ピアノ教室を運営していた母親の影響で、自然とクラシックに囲まれた環境で育ち、かつてはピアニストを夢見ていたこともあるという。

初舞台に立つことへのプレッシャーは大きい。それでも彼女は、舞台の重さよりも「次があるか分からない機会」を選んだ。ソヒョンは「私の挑戦を通じて、多くの方がクラシックをより身近に感じ、新しい楽しさを見つけてほしい」と語り、「クラシックも大衆音楽のように、誰もが気軽に楽しめる“みんなの音楽”であることを伝えたい」と意欲を示した。

ソル・フィルハーモニック・オーケストラの関係者は「ソヒョンの参加によって、クラシック公演の敷居が一段と低くなるだろう」と期待を寄せている。

◇ソヒョン プロフィール

1991年6月28日生まれ。本名ソ・ジュヒョン。2007年に少女時代のメンバーとしてデビューした。最年少メンバーながら170cmという高身長にスラリとしたスタイルの持ち主で、グループ内ではリードボーカルを担当。女優としても活動しており、主な出演作に映画『モラルセンス~君はご主人様』『悪魔祓い株式会社』、ドラマ『プライバシー戦争』『ジンクスの恋人』『剣の詩』など。

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《スポーツソウル日本版》

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