悪質な罪で服役中なのに…韓国歌手、“アンチ”を相手に8000万円超の損害賠償請求も敗訴 | RBB TODAY

悪質な罪で服役中なのに…韓国歌手、“アンチ”を相手に8000万円超の損害賠償請求も敗訴

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悪質な罪で服役中なのに…韓国歌手、“アンチ”を相手に8000万円超の損害賠償請求も敗訴
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飲酒運転および当て逃げの罪で服役中の歌手キム・ホジュンが、“アンチ”とされたネットユーザー180人を相手に提起していた損害賠償請求訴訟で敗訴した。

2月4日、ソウル中央地方裁判所はキム・ホジュンが180名を相手に起こした損害賠償請求訴訟の判決を言い渡し、原告の請求を棄却した。

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これに先立ち、去る2021年6月、キム・ホジュンはネット上で自身に関する否定的な投稿やコメントを書き込んだネットユーザー180人を相手に、総額7億6400万ウォン(約8400万円)の損害賠償を求める訴訟を提起した。

被告らは2020年に浮上したキム・ホジュンの兵役逃れ疑惑に関して、ネット上で批判的な書き込みを行ったと明らかになった。

裁判中、キム・ホジュン側は、このような投稿やコメントの常習性は高くなく、1度限りのものである点は一部認めつつも、「ネット上で拡散された否定的な世論が、芸能活動に及ぼした影響が皆無だとは言い切れない」との趣旨で主張してきた。しかし、裁判所はこの主張を認めず、請求を退けた。

キム・ホジュン
(写真提供=OSEN)キム・ホジュン

なお、2024年5月、キム・ホジュンはソウル江南(カンナム)で対向車線をはみ出し、タクシーと衝突した後、現場を立ち去った疑い(特定犯罪加重処罰法上の逃走致傷など)で起訴され、実刑2年6カ月を言い渡され、服役中である。

キム・ホジュンは一時、ソウル拘置所に収監されていたが、現在ソマン刑務所(韓国初・唯一の民営刑務所)に移送され、服役中だ。2025年12月には仮釈放の審査対象に含まれたものの、仮釈放の許可は下りなかった。

(記事提供=OSEN)

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《スポーツソウル日本版》

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