北海道・帯広の焼肉店「焼肉の虎」で、2026年2月6日から2月28日まで期間限定「氷室熟成ステーキフェア」が開催される。
同フェアでは、焼肉の虎の2店舗でしか味わえない「氷室熟成」を施した牛肉を、ステーキカットで4種類提供する。ラインナップはモモ、ランイチ、サーロイン、リブロースで、価格は税込1,188~1,848円だ。
氷室熟成とは、氷室熟成は、帯広市の東洋食肉十勝事業所の地下にある氷室で、冬の寒気を循環させて作った約50トンの氷により温度0℃、湿度70~80%を保ちながら肉を熟成させる方法だ。ゆっくり時間をかけて肉を熟成させることができ、柔らかく旨味たっぷりの肉質に仕上がる。
提供される4種類のステーキは以下の通りだ。
「氷室熟成ランイチステーキ」は、ランプのあっさりとした旨味とイチボの濃厚な脂の甘みが両方楽しめる非常に柔らかい肉質のステーキで、価格は税込1,408円。

「氷室熟成リブロースステーキ」は、ロースの中でも最も繊細で柔らかい部位の一つだ。赤身と脂身のバランスが良く、上質なサシが入り、脂身に甘みがある。口の中でとろけるような食感と豊かな肉汁が特徴。価格は税込1,848円。
「氷室熟成牛モモステーキ」は、赤身の旨味が濃厚でさっぱりと肉を食べたい人にぴったりのステーキ。価格は税込1,188円。

「氷室熟成サーロインステーキ」は、リブロースとランプの間に位置する脂乗りが豊かで風味が豊かな部位だ。「肉の王様」とも呼ばれるサーロインは脂の美味しさを存分に味わえるステーキ。価格は税込1,628円。フェアは焼肉の虎本店と木野店の2店舗で実施される。




