ガールズグループ4minuteの元メンバーで女優のホ・ガユンが、バラエティ番組の予告編に登場し、注目を集めている。
彼女が語ったのは、これまで明かしてこなかった過去の苦しい時間だった。
2月4日に韓国で放送された『ユ・クイズ ON THE BLOCK』の番組終盤では、次週出演予定のホ・ガユンのエピソードが公開された。現在、インドネシア・バリで3年にわたり生活しているというホ・ガユンは、学生時代にいじめに巻き込まれた経験を振り返った。
当時について彼女は、いくつかの選択肢の中で「殴られることを選んだ」と語り、アイドル練習生として置かれていた厳しい環境をにじませた。
続いて、重度の過食症に苦しんでいた過去も打ち明けた。「過食症だったが、誰にも言えなかった」「おなかの皮膚が痛くなるほど食べて、そこでようやく食べるのをやめた」と語り、1人で耐え続けてきた苦しみを初めて公の場で明かした。

さらに、最も大きな悲しみとして家族の出来事にも言及した。ホ・ガユンは、兄の突然の死をきっかけに崩れていった家族の状況を伝えた。両親が「あなたがいなければ、私たちも後を追いたかった」と話すほど深い悲しみの中にあったと明かし、ついに涙を見せた。
すべてを手放し、縁もゆかりもないバリへと渡るしかなかった。その背景にあった深い傷が予告映像を通じて伝わり、視聴者の胸を締め付ける内容となっている。
■【写真】健康的な小麦肌の水着姿!バリ移住でスローライフ送る4Minute出身ホ・ガユンの現在


