5日23時から放送の『トークィーンズ』(フジテレビ系)に、デビュー20周年を迎えた東方神起がゲスト出演する。
同番組は、指原莉乃やいとうあさこら、バラエティー番組で活躍する女性タレントが集結し、“トークィーンズ”を結成。メンバー自らが事前に直接取材を行い、その情報を元にスタジオに招いたゲストに質問していくトークバラエティーだ。
今回、多くのファンを持つ東方神起のチャンミンとユンホが登場。10代でデビューした2人もアラフォーとなり、番組では年齢を重ねた今の本音を語る。

日本のみならず世界中で活動してきた彼らだが、意外にも「女心は難しい」と語る。取材では「おなかいっぱいといったそばからデザートやお菓子はがんがん食べる」「相談されて答えたら予想外の反応だった」といった、世間でもよくある経験がスーパースターにもあることがわかった。

それを聞いたトークィーンズメンバーは、「女性が突然ため息をついたらどうする?」「髪の毛切り過ぎちゃったといわれたら?」「昔の彼女はどんな人だったか尋ねられたらどうする?」「私のことどれぐらい好き?と聞かれたら?」など、2人に次々と質問を投げかける。メンバーが感嘆したという、それぞれの人柄が伝わる回答が見どころだ。
また、デビュー当時はそれぞれ17歳と19歳だった2人も、20周年を経て変化を感じているという。年齢を重ねたことで「体力が落ちてきて」「二日酔いが長く残る」など、共感を呼ぶ悩みが明かされる。なかでもユンホの「あまり眠れなくなった」という悩みには、いとうあさこ、アンミカが強く共感。ユンホが編み出したという独自の解決策も披露される。

さらに、食の好みにも変化が訪れている。後輩と食事に行った際、その注文内容を聞いて思わず「若いな」と思ってしまうこともあるそうだ。そんな中、とある食べ物を通じて3時のヒロイン・かなでとチャンミンが深く共感する一幕も。チャンミンが初めて食べたときに「コレ、何のために食べるんだろう?」と感じたという食べ物が話題となる。
東方神起の20年来のファンだというファーストサマーウイカが思わず、「(彼らも)同じ人なんだ!」と声を上げた、等身大の悩みの数々。トークィーンズメンバーが掘り下げる、彼らの本音トークが展開される。
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