NewJeansを生み出したミン・ヒジン元ADOR代表の新レーベル「ooak records」が、ついにその輪郭を現した。
2月5日、ミン・ヒジンは自身のSNSアカウントを通じ、「オーケーレコードショップへようこそ」というメッセージをサプライズ公開した。
その後、「ooak records」のロゴが掲げられたレコードショップの映像が複数公開された。ある映像では、女性がフランス語で誰かに電話をかけ、「レコードショップでは、もうすぐ多くの出来事が起きる。すべてにはタイミングがある。きっと気に入るはず」と予告した。
また、新人発掘に向けた具体的な動きも確認された。続く映像の電光掲示板には「WANTED」という文言とともに、男性のシルエットが映し出されている。下部には「2008年生まれから2013年生まれまで」を探しているという条件が明記されていた。
これは、ミン・ヒジンが独立レーベル設立時に言及していた次期ボーイズグループ立ち上げに向けたオーディションの始まりとみられている。

今回のティザー公開は、ミン・ヒジンがHYBEとの法的争いの最中でも、独自路線を維持する意思を示したものと受け止められている。
今回の動きは、ミン・ヒジンが2024年11月にADORを離れて以降、約1年3か月ぶりの本格的な新規プロジェクトとなる。同レーベルはすでに昨年10月に設立されており、ローンチ準備を進めてきたとみられる。

一方で、ADOR親会社HYBEとの400億ウォン(約40億円)規模の損害賠償訴訟など、複数の法的争いも抱えている状況だ。
今後、新グループがNewJeansのようにK-POP界に新たな潮流を生み出すのか、注目が集まっている。
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