人気恋愛番組『ハートシグナル』シーズン3の出演者で、最近一人きりで出産したソ・ミンジェが、赤ちゃんの父親側から送られてきた法的対応に関する書類に不快感を示した。
2月5日、ソ・ミンジェは自身のSNSに、赤ちゃんの父親側から送付されたとみられる仮処分関連の書類の一部を公開した。
公開された書類で父親側は、ソ・ミンジェの出産に関する投稿が「父親が連絡を絶ち、母親が一人で育てざるを得ない」という前提で書かれている点に反発している。
これに対し、ソ・ミンジェは「いまだに連絡がないことはさておき、赤ちゃん(満0歳)と私で頑張ってはいけないのでしょうか?」と反応した。

これに先立ち、ソ・ミンジェは昨年5月、未婚のまま妊娠したことを明かし、お腹の子どもの父親A氏と連絡が取れないと主張。A氏の個人情報を公開していた。
その後、A氏側はソ・ミンジェをストーカー処罰法違反、情報通信網法違反(名誉毀損)などの容疑で告訴した。
ソ・ミンジェは昨年12月に男児を出産。現在は一人で赤ちゃんを育てながら、法的な対立も抱え続けている状況だ。
◇ソ・ミンジェ プロフィール
1993年7月1日生まれ。2020年3月に放送された恋愛バラエティ番組『ハートシグナル』シーズン3に出演し、広く知られるようになった。2022年8月、自身のインスタグラムにWINNER出身の歌手ナム・テヒョンと一緒に撮影した写真を公開し、「ナム・テヒョンがヒロポンを使った」と暴露。その後、恋人関係だった2人は麻薬類管理に関する法律違反の容疑で起訴された。最終的に2024年1月、ソ・ミンジェは懲役10カ月、執行猶予2年を言い渡された。この裁判中に「ソ・ウヌ」に改名している。
■【写真】妊娠するも「捨てられた」と男の実名や会社名を公開して批判を続けるソ・ミンジェ 男性側は法的対応


