ENHYPEN初のライブ映画『ENHYPEN [WALK THE LINE SUMMER EDITION] IN CINEMAS』より、本予告映像と場面写真4点が解禁された。
本作は、3度目のワールドツアー日本公演として2024年11月から2025年1月にかけて開催されたドームツアー「ENHYPEN WORLD TOUR ‘WALK THE LINE’ IN JAPAN」の追加公演、「ENHYPEN WORLD TOUR ‘WALK THE LINE’ IN JAPAN -SUMMER EDITION-」を映画化したものだ。
ENHYPENが日本で初めてスタジアムという大舞台に立った、ENHYPENとENGENE(ファンダム名)にとって記念すべき2025年7月6日の味の素スタジアム公演の模様が、余すことなく収録されている。
解禁された本映像は、ENGENEの大きな歓声で幕を開ける。会場を埋め尽くす熱狂、ダイナミックなダンスや美しいハーモニーなど、ENHYPENとENGENEが過ごした特別な1日の輝かしい瞬間が詰め込まれた。
映像のラストを飾るのは、当時サプライズで披露された日本オリジナル曲『Shine On Me』。メンバーからENGENEへ向けた「かけがえのない時間でした」「ENGENEと素敵な思い出を作ることができた」という感動的なメッセージとともに流れる旋律からは、彼らの深い愛がひしひしと伝わってくる。
本作には迫力あふれるパフォーマンスに加え、舞台裏でのリハーサルや移動中の何気ない日常、メンバーのインタビューカットも収録。終わりのない夢に向かう7人の挑戦が、大スクリーンで鮮やかに蘇る。
さらに、同時に公開された4点の場面写真では、スタンドマイクでの歌唱やブラックの衣装で圧倒するダンスシーンなど、彼らの幅広い魅力を凝縮。MC中のリラックスした表情や、日本デビュー4周年を祝うサプライズのタワーケーキを囲む姿など、特別な1日を思い起こさせる貴重なカットが揃った。

通常上映だけでなく、3面マルチプロジェクションの「ScreenX」、座席の動きや特殊効果が連動する体感型「4DX」、そして両方を掛け合わせた圧倒的没入体験が可能な「Ultra 4DX」と、多様なフォーマットでの上映も決定している。
あの夏の特別な1日を、ぜひ映画館で追体験してほしい。
◇ENHYPENとは?
JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月にリリースされた日本デビューシングル『BORDER:儚い』は、オリコン週間シングルランキング初登場1位に輝いたほか、7月度の「ゴールドディスク認定作品」でプラチナ認定を受けた。日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月、8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。
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