ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの開会式が2月6日(日本時間7日未明)に行われた。史上はじめて4会場に分かれて行われた開会式で、各国の選手の衣装にも注目が集まっている。
日本選手団は旗手の2人も2会場に分かれて入場。4会場でそれぞれ声援に応えながら入場した。

今大会で日本選手団が着用していたのは、アシックスから提供されたオフィシャルスポーツウェア。ジャケットは赤が基調となっており、2024パリ五輪のキーカラーと同様の「TEAM JAPAN RED」と「サンライズレッド」のグラデーションになっている。

この鮮やかな赤色にネット上からは、「雪原に映える」「目立つしオシャレ」「赤の色合いが良いな」という声が寄せられていた。
また、各国の衣装にも注目が集まっている。

開催国のイタリアの選手団はエンポリオ・アルマーニが制作した黒のジャケットとパンツ。よく見ると裾にイタリアの国旗の色である緑、白、赤のラインが入っていた。

アメリカ選手団が着用していたのは、ラルフローレンがデザインした白いウールコートの衣装。インナーとして星条旗と雪柄のデザインが編み込まれたタートルネックセーターを着用し、帽子とデザインを合わせていた。


ひときわカラフルだったのはチェコ選手団の衣装。赤、白、黄色、黒が組み合わさったユニフォームになっていた。また、イギリスは選手たちがユニオンジャックを手に持ち、国名が記された大きなマフラーを首からかけているスタイルとなっていた。
各国の個性があらわれた選手入場の様子にネット上からは、「衣装クオリティ高すぎる!」「ファッションショーみたい」「各国の衣装が可愛い」という反響が寄せられていた。





