「ウ・ヨンウやって」発言が炎上 女優のライブ配信に送った韓国プロ野球選手の一言に失望の声 | RBB TODAY

「ウ・ヨンウやって」発言が炎上 女優のライブ配信に送った韓国プロ野球選手の一言に失望の声

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「ウ・ヨンウやって」発言が炎上 女優のライブ配信に送った韓国プロ野球選手の一言に失望の声
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女優パク・ウンビンに対するプロ野球選手イ・ジュヒョンの“無礼な要求”をめぐり、議論が勃発している。

パク・ウンビンは最近、自身のSNSを通じてライブ配信を行い、ファンと交流した。

【写真】パク・ウンビン、意外な“大胆美脚”

その最中、コメント欄に「ウ・ヨンウの話し方をやってください」という書き込みがあり、注目を集めた。パク・ウンビンは特に反応することなく、ファンとのやり取りを続けた。

このコメントを書き込んだのは、プロ野球選手のイ・ジュヒョンだった。

自身の公式アカウントを通じて、パク・ウンビンにこのような要求をしたことが判明し、これを見たネットユーザーたちはイ・ジュヒョンの軽率な言動に批判の声を上げた。

(画像=Instagram)パク・ウンビンのライブ配信中にコメントをつけたイ・ジュヒョン(左)

“ウ・ヨンウ”は、2022年に放送されたドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』でパク・ウンビンが演じた人物。天才的な頭脳を持つ一方、自閉スペクトラム症を併せ持つ弁護士という設定のキャラクターだ。

「自閉スペクトラム症」という設定上、パク・ウンビンは実際に同じ障がいを持つ人々が傷ついたり、嘲笑と受け取られたりしないよう、演技において特別な配慮を重ねてきたことでも知られている。

ドラマ終了当時のインタビューでパク・ウンビンは、「ウ・ヨンウの話し方や行動を、実際の自閉スペクトラムの方々になぞらえることは絶対にしてはいけないと考えた。俳優としての倫理的な責任だと思った」と語った。

また、「俳優ごとに方法論は違うと思うが、私の考えでは、その方々の姿を“演技の道具”のように扱ってはいけないと思った。私は演じる立場の人間なので、そうしたリファレンスは排除した」と自身の信念を明かしている。

パク・ウンビン
(写真提供=OSEN)パク・ウンビン

そうした背景がある中で、「ウ・ヨンウの話し方をしてほしい」と“一種のネタ”のように求める行為は、俳優としての彼女の姿勢に反するだけでなく、自閉スペクトラムの当事者に対しても無礼な言動だとの指摘が相次いだ。

さらに、名前と顔が知られている著名人であるだけに、より一層発言には慎重であるべきだったとの声も上がっている。一方で、一部では「過度な拡大解釈ではないか」との意見もあり、賛否が分かれている状況だ。

イ・ジュヒョン
(写真提供=OSEN)イ・ジュヒョン

議論が拡大する中、イ・ジュヒョンのSNSアカウントにも批判コメントが相次いでいる。これを受け、所属球団であるキウム・ヒーローズ側は「イ・ジュヒョンに悪意があって書き込んだわけではない」としたうえで、本人も自身の軽率さを認識していると説明したとされている。

(記事提供=OSEN)

◇パク・ウンビン プロフィール

1992年9月4日生まれ。子供服のモデルとして1996年にデビュー。同年、朝ドラマ『愛と離別』(原題)に出演して子役として演技者の道に進んだ。以降、『ホジュン~伝説の心医~』『恋のドキドキ・シェアハウス~青春時代~』『法廷プリンス-イ判サ判-』『ストーブリーグ』『ブラームスが好きですか?』『恋慕』など、出演作多数。2022年の大ヒットドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』で自閉症スペクトラム症の新人弁護士を熱演し、演技力と人気の二兎を得てトップ女優となった。

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《スポーツソウル日本版》

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