ZEROBASEONE(ZB1)のソク・マシューとパク・ゴヌクが、WAKEONEと専属契約を締結した。
WAKEONEは2月9日、活動終盤に差しかかっているボーイズグループZEROBASEONEのメンバーであるソク・マシューとパク・ゴヌクを迎え、専属契約を締結したと発表した。
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今回の専属契約は、ZEROBASEONEとして活動してきた2人の今後の活動について、前所属事務所との相互協議を重ねたうえで、アーティストの将来を見据えた共通認識に基づき、WAKEONEで新たなスタートを切ることを決断し、成立したという。
WAKEONEは協議の過程で、両アーティストの今後の活動方針や成長の可能性を深く検討し、共感と信頼に基づき今回の移籍を最終決定した。

WAKEONEは「ソク・マシューとパク・ゴヌクを新たな仲間として迎えられたことを大変うれしく思う」とし、「二人がより安定した環境で実力を発揮し、長期的なキャリア成長を続けられるよう、全面的な支援を惜しまない」とコメントした。
ソク・マシューとパク・ゴヌクは、2023年のデビュー以降、K-POP第5世代を代表するアーティストとして韓国国内外のステージで存在感を示してきた。音楽・パフォーマンスの両面で確かな競争力を発揮してきただけに、WAKEONEとの相乗効果や今後の歩みにも期待が高まっている。
なお、新たなスタートを切った二人は、今後WAKEONE所属アーティストとして、さまざまな活動を通じてグローバルファンと交流していく予定だ。
WAKEONEは、ZEROBASEONEをはじめ、izna、ALPHA DRIVE ONE、チョ・ユリ、キム・ジェファンらが所属する専門マネジメント会社で、アーティストごとに最適化したレーベル運営体制を構築している。
(記事提供=OSEN)


