NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で主人公の姉妹役を演じる宮澤エマと倉沢杏菜が、豊臣ゆかりの地・愛知を旅する特集番組『豊臣兄弟!SP 豊臣姉妹たび』が放送される。放送日時は、14日午後1時50分から2時35分まで中部7県で先行放送され、全国放送は28日午前1時15分から2時(27日深夜)までとなる。
現在放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、主人公・小一郎(豊臣秀長)が兄・藤吉郎(豊臣秀吉)を支え、兄弟の強い絆で天下統一を成し遂げる「夢と希望の下剋上サクセスストーリー」を描いている。

今回の特番では、兄弟の姉・とも役の宮澤エマと、妹・あさひ役の倉沢杏菜の2人が、豊臣兄弟生誕の地である愛知で特別な体験をする。豊臣ゆかりの寺社仏閣やグルメ、ドラマの世界を追体験できる「豊臣ミュージアム」、桶狭間古戦場跡など、今楽しめる愛知の魅力をたっぷりと紹介する。

旅の中では、豊臣兄弟が愛した「うぐいす餅」を堪能したり、名古屋のシンボル「中部電力 MIRAI TOWER」を駆け上がったりするシーンも。さらに、「跳び箱兄弟」との出会いに感動する場面も収録されている。ナレーションは原大策が務める。

ロケを終えて、宮澤は「愛知県は豊臣家族にとって、とっても大事な場所だなと改めて認識して、さらに愛着が湧きました。いろんな方に見てもらいたいですが、特に愛知の皆さんにも見てもらいたいです」とコメントを寄せた。
また、倉沢は「『豊臣兄弟!』ゆかりの地を、姉さまといっぱいめぐらせてもらい、お話もきいて、おいしいものもいっぱい食べられてとっても幸せでした」と旅を振り返った。





