映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』興収15億円&観客動員91万人を突破! | RBB TODAY

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』興収15億円&観客動員91万人を突破!

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 1月30日から上映を開始した映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、公開11日間(1月30日~2月9日)で興行収入15億円、観客動員91万人を突破した。

 SNSでは、同作の心理描写の細やかさと映像・音響の没入感を評価する声が挙がっている。「会話の裏にある心理戦が濃密」「映像、音楽、物語すべてに圧倒された」「実写かと思うような風景の映像美に驚かされた」といった反応が寄せられた。

 同作は、2021年6月に第1章が劇場公開され、ハードでリアリスティックな戦闘演出とキャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼んだシリーズの最新作だ。

 物語の舞台はU.C.0105、シャアの反乱から12年後。圧政を強いる地球連邦政府に対し、政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」のリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出し、彼女の言葉に翻弄されながらも、ハサウェイはマフティーとしての目的であるアデレード会議襲撃の準備を進める。

 一方、連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩(しえん)作戦とマフティー殲滅の準備を進める中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。ハサウェイとケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。

 スタッフは、監督を村瀬修功、脚本をむとうやすゆきが務め、キャラクターデザインはpablo uchida、恩田尚之、工原しげきが担当。音楽は澤野弘之が手がけた。主題歌・挿入歌には、エンディング主題歌「SWEET CHILD O' MINE」GUNS N' ROSES、オープニングテーマ「Snooze」SZA、挿入歌「ENDROLL」by 川上洋平 [Alexandros] SennaRin、「CIRCE」SennaRinが起用されている。

 キャストは、ハサウェイ・ノア役に小野賢章、ギギ・アンダルシア役に上田麗奈、ケネス・スレッグ役に諏訪部順一、レーン・エイム役に斉藤壮馬、ガウマン・ノビル役に津田健次郎、ケリア・デース役に早見沙織、イラム・マサム役に武内駿輔ほか。配給はバンダイナムコフィルムワークス、松竹。企画・制作はサンライズ、製作はバンダイナムコフィルムワークスが担当している。





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《アルファ村上》

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