南原清隆、伝統芸能を始めたきっかけは“お笑いへのコンプレックス”!? 61歳の誕生日に『A-Studio+』初登場 | RBB TODAY

南原清隆、伝統芸能を始めたきっかけは“お笑いへのコンプレックス”!? 61歳の誕生日に『A-Studio+』初登場

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『A-Studio+』(C)TBS
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 13日放送の『A-Studio+』(TBS系)に、ウッチャンナンチャンの南原清隆が初登場する。放送日当日に61歳の誕生日を迎える南原の、知られざる素顔に迫る。


『A-Studio+』(C)TBS

 MCの笑福亭鶴瓶とは過去に多くのレギュラー番組で共演しており、気心の知れた間柄だ。長い付き合いの鶴瓶だからこそ引き出せる、南原の素顔が紐解かれていく。

 一方、MCの藤ヶ谷太輔は、南原の高校時代の後輩であり、現在は地元のラジオ局で番組を共にしている放送作家・小西マサテルに取材を行った。高校時代、落語研究会に所属していたという南原は、当時から絶賛されていたという「羊羹芸」をスタジオで実演。狂言などの伝統芸能を始めたきっかけが、実は「お笑いへのコンプレックス」にあったことも明かされる。  

 また、ミュージカル俳優やアイドルに憧れていた子ども時代や、俳優を目指して進学した専門学校での相方・内村光良、出川哲朗との出会いについても振り返る。


『A-Studio+』(C)TBS

 番組中、鶴瓶が相方の内村に会ったことを告げると、南原は驚きの表情を浮かべる。コンビ結成から40年以上が経つウッチャンナンチャン。専門学校時代にコンビを組むことになった経緯や、デビューのきっかけとなった『お笑いスター誕生!!』での秘話、さらにはテレビ局で偶然会った際の絶妙なやりとりなど、コンビの軌跡やプライベートでの距離感が熱く語られる。

 鶴瓶は香川県にある南原の実家も訪問し、父親に取材を行った。多趣味で詩吟や尺八の師範になるほどの腕前を持つ父親について、南原は「自分もコツコツやるのが好きなタイプ」と語り、その才能が父親譲りであることが明らかになる。取材には近所の人々が集結したり、幼少期の思い出の公園や幼馴染のうどん屋を訪れたりと、南原のルーツが次々と紹介される。

 さらに長男からはアンケートが届き、父親としての好きなところやダメ出しが発表されると、南原は照れくさそうな表情を見せる。父子がお互いに「さん付け」で呼び合うなど、独特な子育て論も語られる。


『A-Studio+』(C)TBS

 藤ヶ谷は、南原とレギュラー番組で15年共演しているSUPER EIGHTの横山裕にも取材を敢行した。横山は南原を「悩みを相談することができる大先輩」と慕い、南原の家族とも交流があるという。15年の共演を経て築かれた絆や、帯番組開始時の心境、大変な時期に救われたという妻の一言についても述懐。横山が感銘を受けたという南原の「本番前のルーティン」や「引き算の美学」についても明かされる。





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