10日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に放送作家でタレントの野々村友紀子と夫でお笑いコンビ・2丁拳銃の川谷修士が出演。野々村が川谷に「家事146項目」を突きつけたエピソードを明かした。
「周りから驚かれる夫婦の謎ルール」というトークテーマで話を振られた川谷は、野々村が『夫が知らない家事リスト』という本を出版したことについて触れつつ、「これは、僕がやらなかったからなんですよ」と出版の経緯を明かした。
川谷によると、自身では「やってるつもり」だったとのこと。しかしある日、野々村にA4用紙4枚ほどにまとめられた家事リストをテーブルに叩きつけられたと明かした。
このリストについて川谷は「144項目」と説明したが、野々村は即座に「146」と修正し、「間違えんとって」と苦言。川谷は「ごめんなさい」と謝りつつ、リストの中で自分ができているものに丸をつけていったものの、8個ほどしかつけられなかったと振り返った。
また、ひとつだけ三角をつけたといい、それについて野々村から「めっちゃ怒られました」と苦笑い。MCの明石家さんまから「それなんやったん?」と聞かれた川谷は、「傘をしまう」だったと明かし、そのあまりの内容にスタジオには笑いが起こっていた。
一方、川谷はこのリストについて「それだけ家事が大変なんだっていう流れを教えてくれた」と野々村に感謝。洗濯だけでも「洗濯する」「干す」「取り込む」「畳む」「しまう」まであるとのこと。
リストができるまでは川谷はいわゆる「見えない家事」が認識できていない状態だったといい、それを知った野々村は「じゃあ書いたろと思って、ずっと書いてたんです。1時間くらい。家事もせんと」と明かし、スタジオからは驚きの声が上がっていた。





