EXOの3人の資産を“古巣”SMエンタが仮差押え…合意事項の“無視”を根拠に総額26億ウォンを請求 | RBB TODAY

EXOの3人の資産を“古巣”SMエンタが仮差押え…合意事項の“無視”を根拠に総額26億ウォンを請求

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EXOの3人の資産を“古巣”SMエンタが仮差押え…合意事項の“無視”を根拠に総額26億ウォンを請求
EXOの3人の資産を“古巣”SMエンタが仮差押え…合意事項の“無視”を根拠に総額26億ウォンを請求 全 1 枚
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SMエンターテインメント(以下、SMエンタ)が、ボーイズグループEXOのメンバー、チェン、ベクヒョン、シウミン(以下、EXO-CBX)の資産を仮差押えしたことが確認された。

2月11日、ある韓国メディアによると、SMエンタは、最近EXO-CBXの資産を仮差押えした。仮差押えの対象は、チェンの住宅の差入保証金、ペクヒョンの京畿道(キョンギド)九里(クリ)市のマンション、シウミンのソウル龍山(ヨンサン)区のマンションなどである。

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今回の仮差押えでSMエンタが請求した金額は総額26億ウォン(約2億7000万円)で、チェンが3億ウォン(約3200万円)、ベクヒョンが16億ウォン(約1億7000万円)、シウミンが7億ウォン(約7400万円)である。 

これは、2023年6月18日に両者が締結した合意書に基づき、個人活動の売上の10%に相当する債権を保全するための措置であるとされている。仮差押えは、債務者が財産を勝手に処分できないように拘束する法的手続きである。

SMエンタとEXO-CBXは、2023年6月に専属契約問題を巡り対立していた。当時、3人は精算資料の未提供と不当に長期間設定された契約を理由に、専属契約の解除を通知した。 

これに対し、SMエンタは精算資料を十分に提供してきたと反論し、3人が所属するINB100の親会社BPMエンターテインメントに対して、タンパリング(契約期間満了前に接触、引き抜き)疑惑を提起した。

EXO-CBX
(写真=INB100)左からチェン、ベクヒョン、シウミン

その後、両者は合意に至った。EXOのグループ活動はSMエンタが、個人活動は別の会社が行うが、個人活動の売上の10%をSMエンタに支払うことで合意した。

しかし、2024年6月、EXO-CBX側が「SMエンタが音楽・音源流通手数料率5.5%を保証するという約定を履行しなかった」と主張し、対立は再燃した。

これに関連して、3人はSMエンタの幹部を詐欺の疑いで告訴したが、証拠不十分で不起訴となった。

その後2025年、EXOの活動への参加が実現せず、争いは再び表面化した。当時、SMエンタは、「合意書に明記された個人活動の売上の10%の支払い義務がまだ履行されていない」と明らかにした。

今回の仮差押えにより、両者の対立が再び法的な争いに突入する可能性が高まっているなか、EXO-CBX側がどのような立場を示すのか、注目されている。

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《スポーツソウル日本版》

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