チャン・グンソク、“万能MC”として活躍!積極的な質問と自慢の料理の腕前で韓国の食文化を伝える | RBB TODAY

チャン・グンソク、“万能MC”として活躍!積極的な質問と自慢の料理の腕前で韓国の食文化を伝える

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チャン・グンソク、“万能MC”として活躍!積極的な質問と自慢の料理の腕前で韓国の食文化を伝える
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俳優兼歌手チャン・グンソクは、安定した進行と共感を呼ぶリアクションで、番組の中心に立った。

去る2月10日、韓国で放送されたMBCの旧正月特番『食卓の発見』(原題)第1回「時間と誠意を込めた食卓」で、シェフのユン・ナムノ、デイヴィッド・リー、ガールズグループBilllieのツキ、作家のクァク・ジェシクとともに、食卓に込められた誠意と知恵を探し求めるため、慶尚北道(キョンサンブクド)・栄州(ヨンジュ)に向かった。

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『食卓の発見』は、日常の食卓に隠された味と知恵、そして食文化の価値を再発見する“韓国料理ロードメンタリー”で、韓国最高のシェフたちが、韓国の食と文化を再解釈し、差別化された料理コンテンツを届ける予定だ。

普段から料理に興味があると話してきたチャン・グンソクは、「韓国料理を毎日食べているが、どこから来て、どのような過程を経て作られるのかを深く考える機会があまりなかった。今回番組を通じて、忘れていた韓国料理の価値を再発見したい」と伝えた。

当日、彼は共演者との初対面に合わせて、自ら“ウェルカム食卓”を用意し、特別な愛情を示した。栄州市場で購入したトッポッキ、辛いチョルミョン(混ぜ麵)、郷土料理のテピョンチョ(鍋料理の一種)などを準備した彼は、郷土料理の由来まで解説し、味と物語をつなぐ進行を見せた。

チャン・グンソク
(写真=MBC)チャン・グンソク

続けて、チャン・グンソクは、伝統的な調味料の専門家との対談で、適切な質問を通じて、コチュジャンの製造過程や発酵期間に関する疑問を解消し、情報を伝えた。

また、人生初のメジュ(味噌玉麹、コチュジャンなどの原料)作りに挑戦した彼は、茹でた大豆を潰し、メジュを踏む過程を自ら体験し、「手間がかかる工程だった」と感嘆し、伝統的な食文化への理解を深めた。

その後、チャン・グンソクは屋外のキッチンで米のとぎ汁を使ったオルガリ白菜(一般的な白菜よりも柔らかく、葉の幅が狭い)の韓国味噌汁を作り、“家庭料理マスター”らしい姿を見せた。彼の手料理は、出演者から「すごく美味しい」と絶賛され、和やかな食卓の雰囲気を完成させた。

なお、MBCの旧正月特番3部作『食卓の発見』第2部は、来る2月17日に韓国で放送される予定だ。

(記事提供=OSEN)

◇チャン・グンソク プロフィール

1987年8月4日生まれ。1993年、6歳の頃に子供服のカタログモデルとして芸能界入りした。2001年に歌手BoAと共演したテレビCMで話題になり、2006年にドラマ『ファン・ジニ』に出演し知名度を確固たるものにした。同年に日本のホラー映画『着信アリ Final』に出演。2009年に放送されたドラマ『美男ですね』は日韓で熱い旋風を巻き起こし、「アジアのプリンス」の名で親しまれるように。2018年7月16日に社会服務要員として兵役を開始し、2020年5月29日に召集解除(除隊)となった。2023年にはYouTubeチャンネルを開設し、“プリンスらしからぬ”親しみやすさも反響を呼んでいる。

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《スポーツソウル日本版》

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