国際オリンピック委員会(IOC)が11日に日本語公式Xを更新。東京五輪、パリ五輪のスケートボード男子ストリートの金メダリストの堀米雄斗選手が、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプに出場している平野歩夢選手への思いを明かした。
平野選手はスケートボーダーとしても活躍し、東京五輪にもスケートボード男子パークに出場している。
現在開催されているミラノ五輪ではスノーボーダーとしてスノーボード男子ハーフパイプに出場し、11日(日本時間12日未明)に行われた予選では、骨折しながらも決勝進出を決めていた。

IOC日本語公式アカウントは11日、「パリ2024金メダリストの堀米雄斗選手にスノーボード男子ハーフパイプ日本代表の平野歩夢選手への思いを聞きました」とし、平野選手と同じ東京五輪のスケートボード種目に出場した堀米選手へのインタビュー動画を投稿した。
堀米選手は平野選手について、「小さい頃から一緒に戦ってきて、一緒に話すこととかはあまりなかったんですけど」と明かしつつ、「大人になっていってスケボーの大会とかでまた会うようになって、今ではオリンピックのこととか大会に向けてのこととか。あとは本当に他愛もない話とか、高めあえる存在だと思っています」と話した。
また、堀米選手は「歩夢も本当にいろんなことがあってその中で頑張っているので、もちろん応援している」と思いを明かしていた。
この動画にXからは、「素敵な繋がりですね」「二人の王者の絆、最高にアツいですね!」という声が集まっていた。
※【動画】堀米雄斗選手がスノーボード平野歩夢選手に想い明かす





