【アジア蹴球リサーチ】ガンバ大阪が警戒すべき浦項スティーラーズの刺客4選+1 | RBB TODAY

【アジア蹴球リサーチ】ガンバ大阪が警戒すべき浦項スティーラーズの刺客4選+1

エンタメ 韓国・芸能
注目記事
【アジア蹴球リサーチ】ガンバ大阪が警戒すべき浦項スティーラーズの刺客4選+1
【アジア蹴球リサーチ】ガンバ大阪が警戒すべき浦項スティーラーズの刺客4選+1 全 1 枚
/
拡大写真

ガンバ大阪は本日(2月12日)、敵地の浦項(ポハン)スティールヤードで行われるAFCチャンピオンズリーグ(ACL2)決勝トーナメント1回戦第1戦で、韓国の浦項スティーラーズと対戦する。

【写真】西矢健人「キ・ソンヨンはアジアのレジェンド」

ダニエル・ポヤトス前監督体制でACL2グループステージを6戦全勝の首位突破し、イェンス・ウィッシング新監督のもと決勝トーナメントに挑むG大阪。一方の浦項は昨季Kリーグ1部で12チーム中4位。ACL2はシンガポールのタンピネス・ローバースに敗れるなどし、4勝1分1敗のグループ2位でベスト16に駒を進めた。

両チームがアジアの舞台で戦うのは2012年ACLグループステージ以来で、当時は2戦どちらも浦項が勝利していた。そんな久しぶりの再戦となる浦項で警戒すべき“刺客”を、「4+1」人で紹介しよう。

キ・ソンヨン(37)

セルティック、スウォンジー・シティ、ニューカッスル・ユナイテッドなど欧州で長くプレーし、韓国代表でワールドカップ3大会などを経験したベテランMF。2020年より古巣FCソウル復帰でプレーしていたが、昨季に指揮官の構想外となり移籍を決断。夏に浦項へと加入した。FCソウル時代の2009年ACLグループステージでG大阪と対戦経験がある。

キ・ソンヨン
(写真提供=韓国プロサッカー連盟)キ・ソンヨン

キム・インソン(36)

かつてCSKAモスクワで本田圭佑ともチームメイトだった快速ウィンガーで、2023年より浦項でプレー。蔚山現代で2020年のACL優勝、2021年のクラブワールドカップ出場を経験した。近年のACLでは日本勢相手に活躍するケースが多く、2023年のグループステージでは浦和レッズ相手に2試合で1G1A、2024-2025のリーグステージではヴィッセル神戸相手に1ゴールを記録している。

キム・インソン
(写真提供=韓国プロサッカー連盟)キム・インソン

シン・グァンフン(38)

浦項ユース出身でチーム最年長のディフェンダー。浦項で2度のリーグ優勝と5度のカップ戦優勝を経験したレジェンドだが、昨季はリーグ戦36試合出場と、38歳ながら主力として活躍を続けている。2012年のACLグループステージで当時セホーン監督が率いたG大阪と対戦経験あり。G大阪は後に松波正信監督へ交代したが、結果は浦項が2試合とも勝利した。

シン・グァンフン
(写真提供=韓国プロサッカー連盟)シン・グァンフン

イ・ホジェ(25)

191cmの体格を誇る大型ストライカー。昨季Kリーグ1部ではチーム最多の15ゴールをマークし、年間ベストイレブン候補にも選ばれた。昨年7月のE-1選手権で韓国A代表デビューを果たし、日本戦では決定機でアクロバティックなボレーシュートを放ったが、GK大迫敬介のセーブに阻まれるシーンもあった。実父は元韓国代表DFのイ・ギヒョンで、現在は中国2部の延辺竜井で監督を務める。

イ・ホジェ
(写真提供=韓国プロサッカー連盟)イ・ホジェ

西矢健人(26)

サガン鳥栖から期限付き移籍で加入したボランチ。ヴィッセル神戸ジュニアユース、大阪桐蔭高校、明治大学を経て2022年に当時JFLのFC大阪へ加入し、以降は藤枝MYFCでもプレーした。浦項は今冬に主力ボランチのブラジル人MFオーベルダンを全北現代モータースに引き抜かれており、彼の穴を埋める新戦力として活躍を期待されている。なお、浦項でプレーする日本人選手は2009年ACL優勝を経験した岡山一成氏以来2人目だ。

西矢健人
(写真提供=韓国プロサッカー連盟)西矢健人(右から2番目)

ガンバ大阪はJ1百年構想リーグ開幕戦でセレッソ大阪との“大阪ダービー”を制したが、その勢いをACL2でも続けられるか。対戦相手の浦項スティーラーズに関するさらなる情報は、スポーツ動画配信サービス『DAZN』で確認できる。

【あわせて読みたい】主力流出の穴は日本人が埋める?G大阪と戦う浦項のチーム状況

【写真】浦項加入の日本人MF「キ・ソンヨンはアジアのレジェンド」

浦項、2025年シーズンの年俸総額「トップの半分」。その金額は?

《スポーツソウル日本版》

【注目記事】
【注目の記事】[PR]

この記事の写真

/