BTSの新ワールドツアーを、スクリーンで楽しめることになった。
所属事務所BIGHIT MUSICによると、4月11日に韓国・高陽(コヤン)、4月18日に東京で開催される「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’」公演がライブビューイングとして上映される。
BTSは4月9日の高陽総合運動場メインスタジアム公演を皮切りに、全34都市・計82公演に及ぶ大規模ワールドツアーに突入する。
ツアーの幕開けとなる高陽公演、そしてグローバル日程の出発点となる東京公演は、音楽ファンから熱い関心を集めている。ライブビューイングを通じて、世界中のファンがツアーのスタートを共に楽しめることになった。
今回のライブビューイングは、世界75の国・地域、3500以上の劇場で実施される。時差の関係で一部地域ではディレイ中継となる予定で、国・地域や上映館数は今後さらに拡大する見込みだ。

BTSは高陽公演を含む北米・ヨーロッパツアー41公演をすでに完売させた。アメリカ・タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアム、エルパソのサンボウル・スタジアム、スタンフォード・スタジアム、フォックスボロのジレット・スタジアム、ボルティモアのM&Tバンク・スタジアム、アーリントンのAT&Tスタジアム、さらにベルギー・ブリュッセルのボードゥアン国王競技場、ドイツ・ミュンヘンのアリアンツ・アレーナで、韓国歌手として初めて単独コンサートを開催する。ロンドンのトッテナム・ホットスパー・スタジアムでは、単独公演史上最高の客席占有率を記録した。
なお、BTSは3月20日13時に5thフルアルバム『ARIRANG』をリリースする。「今のBTS」を詰め込んだ音楽で、世界中のファンの共感を呼ぶと期待されている。
アルバム発売日から4月12日までは「BTS THE CITY ARIRANG SEOUL」も開催。音楽とメディアを融合した体験型コンテンツとして、都市景観と調和したインスタレーション演出がソウル各地で展開される予定だ。
(記事提供=OSEN)


