離婚しても終わらない法廷バトル 元韓国アナウンサー夫婦の“不貞疑惑裁判”、敗訴した元夫がなおも控訴 | RBB TODAY

離婚しても終わらない法廷バトル 元韓国アナウンサー夫婦の“不貞疑惑裁判”、敗訴した元夫がなおも控訴

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離婚しても終わらない法廷バトル 元韓国アナウンサー夫婦の“不貞疑惑裁判”、敗訴した元夫がなおも控訴
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離婚後も泥沼の法廷闘争が続く元人気アナウンサー夫婦をめぐり、新たな動きがあった。

不貞行為をめぐって互いに訴え合ってきた訴訟で1審敗訴となったチェ・ドンソクが、判決を不服として控訴に踏み切ったのだ。

【写真】「夫婦同士でも性暴行は成立する」とパク・チユンが対抗?

2月13日、法曹関係者によると、チェ・ドンソクは元妻パク・チユンおよび不貞相手とされたA氏を相手取り起こした慰謝料請求訴訟が1審で棄却されたことを受け、前日(12日)に控訴状を提出したという。

これに先立ち、済州地裁・家事訴訟2単独は1月27日、チェ・ドンソクの請求と、パク・チユンがチェ・ドンソクの知人B氏を相手取って起こした同趣旨の訴訟の双方を棄却した。裁判所は2件を併合して審理し、2025年11月に弁論を終結している。

(写真=JDBエンターテインメント、KBS)パク・チユン(左)とチェ・ドンソク

2人は離婚手続きとは別に、不貞行為をめぐって互いに慰謝料請求訴訟を提起し、法廷で争ってきた。パク・チユンが2024年7月に先に訴訟を起こし、その後チェ・ドンソクが不倫相手に対する訴訟を提起した。

訴訟の過程で、双方はいずれも疑惑を否定している。チェ・ドンソク側は「結婚生活中に違法な行為は一切なかった。事実無根の名誉毀損については強硬に対応する」との立場を示した。

これに対し、パク・チユン側も「婚姻期間中および訴訟の過程において、配偶者以外の異性との不適切な関係はなかった」と反論している。

なお、アナウンサー出身同士の2人は2009年に結婚し、1男1女をもうけたが、2023年10月に離婚調停を申し立てた。離婚した現在、親権・養育権はパク・チユンが持ち、チェ・ドンソクは面会交流を通じて子どもたちと会っていると伝えられている。

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《スポーツソウル日本版》

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