5月15日から新宿バルト9ほか全国で公開される、菅井友香と中村ゆりかがW主演を務める映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』の第3弾ビジュアルが公開された。
同作は、ドラマ『チェイサーゲームW2 美しき天女たち』から7年後を舞台に、樹と冬雨が中学生になった娘・月(つき)とともに、静岡県伊東市で暮らす姿を描く。家事や子育て、仕事に追われる日々の中で、共に過ごす時間はいつしか「当たり前」になっていく。
7年という歳月の中で、ふたりの関係は「恋人」から「家族」へと変わり、少しずつすれ違いを見せ始める。お互いの何気ない言葉や態度に心を乱されながらも、表向きは穏やかな家庭を保ち続けるふたり。しかし娘の月は、両親の間に漂う違和感を敏感に感じ取っていた。ある日、トラブルに巻き込まれた月は、タクシードライバーの梢に助けられる。その出会いをきっかけに、樹と冬雨は初めて互いの本音と向き合い、すれ違っていた「愛」のかたちを見つめ直していく。家族として、そしてパートナーとして、変化してしまった「愛」を見つめ直し、再び歩み寄ろうとするふたりの姿を描いた、大人のガールズラブストーリーだ。
今回公開となった第3弾ビジュアルは、同作ならではの「関係性の深化」を感じさせる1枚。ドラマシリーズを経て変化した2人の距離感、そしてスクリーンで描かれる新たな物語への期待をさらに高めるビジュアルとなっている。
第1弾「愛が、邪魔する」、第2弾「愛が、邪魔して」を経て提示された、第3弾のコピーは「愛がややこしい」。物語が進むにつれ、2人の関係を動かしてきた“愛”は、より複雑なものへと姿を変えていく。
3月28日には、菅井友香、中村ゆりかが登壇する「完成報告プレミアムイベント」の開催も決定している。当日は太田勇監督の登壇も決定し、映画完成を記念したトークをキャストとともに実施する。また、事前募集による質問コーナーやプレゼント企画など、ファンが楽しめるプログラムも予定されているほか、会場と配信それぞれで楽しめる様々な演出が用意されている。
イベントは3月28日にベルサール渋谷ガーデンで開催され、第1部は開場13時15分/開演14時、第2部は開場17時15分/開演18時となる。料金はS席8,500円、A席6,500円の全席指定で、チケットの一般発売は2月21日11時から開始される。



また、イベントにあわせてグッズのフルラインナップも公開された。会場販売に先駆け、サイバーコネクトツー直販オンラインショップ「CC2STORE International」にてEC受付もスタートしている。これまでのビジュアルを落とし込んだイベント限定の仕様で、ファン必携のラインナップだ。



グッズ価格は、Tシャツが4,950円、ペンライトが3,850円、リボンスカーフが1,980円、アクリルブロックが3,850円、フォンタブ&PUレザーチェーンが2,420円。さらに、ショッパー付き限定セットは17,050円で販売される。
ムビチケ前売券の販売もスタートした。ムビチケカードは1,600円で、特典としてチェキ風オリジナルランダムカード(全4種)が付属し、各劇場またはオンラインで販売される。
ムビチケカード(オンライン)も同額の1,600円で、こちらの特典はオリジナル壁紙。メイジャーやMOVIE WALKER STOREなどのオンライン通販で購入可能だ。さらに、限定グッズ付きムビチケカードは2,400円で販売され、特典としてオリジナルチケットクリアファイルが付いてくる。





