韓国のスイーツ市場を席巻している「ドゥチョンク(ドバイもちクッキー、ドバイチョコ餅)」の発明者が、1日最高1億3000万ウォン(約1400万円)の売上を公開し、注目を集めた。
2月15日、MBC『全知的おせっかい視点』の予告編には、「ドゥチョンク」を開発した1998年生まれのキム・ナリ製菓長が登場し、「ここは元祖ドゥチョンクが誕生した私のお店だ」と紹介した。
キム・ナリ製菓長は、「円形の(「ドゥチョンク」を)最初に作ったのが、私だ」と説明した。
これについて、キム・ナリ製菓長が勤める会社の代表は、「最高売上は1日で1億3000万ウォンだ」として、「9坪の店舗1つから始まり、現在は10店舗以上に増えた」と伝えた。

代表はキム・ナリ製菓長について、「物流、生産、製品の研究開発まで、あらゆる分野で休まず働いている」として、「1日平均約2~3000個売れていると思う」と驚異的な出荷量を明かした。
なお、『全知的おせっかい視点』は、毎週土曜日23時10分に韓国で放送中だ。
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