CORTISが、K-POPアーティストとして初めて「全米バスケットボール協会(NBA)オールスター・ウィークエンド」を代表するイベントのステージに立った。
CORTISは、2月13日(現地時間)に米カリフォルニアのザ・フォーラムで開催された「2026 ラッフルズ® NBA オールスター・セレブリティ・ゲーム」にて、ハーフタイムショーに出演した。
【話題】CORTIS、NBA1大イベントのハーフタイムショー主人公に同イベントは、NBAのOB選手やハリウッド俳優、人気ラッパー、スポーツスターらがチームを組んで対戦する、NBAオールスターウィークを象徴する主要プログラムの一つだ。イベント史上、K-POPアーティストがパフォーマンスを披露するのは今回が初めてとなる。

CORTISは、司会者から「ビルボードチャートに旋風を巻き起こしたK‑POPセンセーション」と紹介されて登場。客席からは、試合中の得点シーンを上回るほどの歓声が巻き起こった。グループの代表曲『GO!』と『FaSHioN』を続けて披露し、会場を熱く盛り上げた。新人とは思えないステージ掌握力でスポーツファンに強烈な印象を残し、サビを一緒に歌う観客の姿も各所で見られた。

アメリカ現地の反応も熱い。CORTISは前日の12日(現地時間)、ロサンゼルス・コンベンションセンターで開催された、リーグ最大のファンイベント「NBA Crossover」のヘッドライナーも務めた。同公演は全席完売を記録し、人種や性別、年齢を問わず多くのファンが集結。NBAオールスターおよびビルボードの公式SNSでもCORTISを大きく取り上げるコンテンツが投稿された。映像内では「CORTISを見るために来た」と語るファンの声や、「情熱とエネルギーに満ちている」「インスピレーションを与えてくれるグループだ。既存のK-POPとは異なる、唯一無二の魅力がある」といった評価も寄せられている。
CORTISは、NBAを広報する「Friends of the NBA」としても活動中。12日(現地時間)に行われたロサンゼルス・レイカーズ対ダラス・マーベリックス戦の中継では、現地解説者が「今一番好きなK-POPグループはCORTISだ。今日メンバーを直接見た瞬間、順位が変わった」と言及する場面があり、その映像がSNSで拡散されるなど、注目度はさらに高まっている。
■【話題】「イケメンで優しくて勉強もできた」CORTIS・ジュフン、学生時代の美談


