ガールズグループizna(イズナ)が、グローバルファッション舞台へと活動領域を広げた。
iznaは2月15日、日本・愛知のIGアリーナで開催された「Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」に出演し、多彩な魅力を発揮した。
【写真】第5世代“ビジュアルクイーン”候補のiznaメンバー
同イベントは、日本を代表する史上最大級のファッションフェスタで、今年20周年を迎えた「東京ガールズコレクション(TGC)」の地方公演だ。

当日は、日本人メンバーのマイとココが代表してランウェイに登場。2人はそれぞれの個性が際立つスタイリングで観客を魅了し、自信に満ちた眼差しと安定感のあるウォーキングで存在感を刻んだ。


iznaにとってTGCへの出演は、音楽活動を超え、ファッション分野で本格的な第一歩を踏み出す舞台となったという点で、大きな意味を持つ。これまでメンバーのバン・ジミンが日本のレディースファッションブランド「FRAY I.D」の新モデルに、ココがコスメブランド「colorgram(カラーグラム)」のミューズに起用されるなど、ファッション・ビューティー分野で存在感を高めてきただけに、今回のTGCランウェイはその流れをさらに広げる機会となった。
また、この日iznaは『Mamma Mia』『SASS』『SIGN』のステージを披露し、会場を盛り上げた。ランウェイだけでなくパフォ―マンスでも独自のカリスマを発揮し、イベント全体を掌握する実力を証明した。
なお、iznaは先日、全席完売を記録した初の日本ファンコンサートを成功裏に終えたほか、K-POP授賞式「Visa×2026 MAMA AWARDS」のアンバサダーに抜擢されるなど、日本を含むグローバル市場での活動の幅を広げている。
◇izna プロフィール
2024年4月から7月にかけて放送されたMnetのオーディション番組『I-LAND2:N/a』を通じて結成されたガールズグループ。グループ名には、予測不能な多様性を表す「N」と、無限の可能性を表す「α」を組み合わせ、「いつでも、どこでも、何でも―すなわち、それは自分(N/α)」という意味が込められている。韓国出身のバン・ジミン、ユン・ジユン、ユ・サラン、チェ・ジョンウン、チョン・セビ、日本出身のマイ、ココの計7人が所属。2024年11月25日に1stミニアルバム『N/a』を発表してデビューした。2025年8月にユン・ジユンが脱退し、6人体制に。
■【写真】第5世代“ビジュアルクイーン”候補と話題のiznaメンバー、透明感あふれる美貌


