27日に発売される、僕が見たかった青空・金澤亜美の1st写真集『プロローグ』(東京ニュース通信社)の裏表紙3種が公開された。
通常版の裏表紙には、スイカを頬張る金澤の姿が採用された。気温も高い猛暑日となったこの日、ロケ中に立ち寄った青果店でスイカを見つけると、迷わず購入。勢いよく頬張った瞬間、想像以上の甘さに思わず笑みがこぼれたという、自然体な姿を収めた1枚だ。


セブンネットショッピング限定版では、2種類の裏表紙が公開された。「エビみたいなアミンプver.」の裏表紙には、フェリーから望む台湾の景色に感動しているカットが、「絵画みたいなアミリザver.」には、台湾の国民的ソウルフードである牛肉麺を心待ちにする姿がそれぞれ選ばれている。なお、このユニークな2つの限定版名称は、僕が見たかった青空のメンバーである安納蒼衣と八木仁愛が考案した。
総合プロデュースを手掛ける秋元康氏は、帯コメントに「名作はいつも、心をつかむプロローグで始まる。彼女は、どんな物語を歩んでいくのか。この眼差しは、何を語り出すのか。ページをめくるたび、想像してしまう。」と寄せている。
同作は全国の書店、ネット書店で予約受付中。セブンネットショッピング限定版には折り目なしポスター(B3サイズ)が、ローソンエンタテインメント(WEB/HMV&BOOKS SHIBUYA)ではクリアファイル(A4サイズ)が購入特典として付く。また、発売記念対面イベントやオンラインサイン会の開催も決定している。





