コメディエンヌのパク・ナレに違法医療施術を行った疑いを持たれている、いわゆる「注射おばさん」A氏が、パク・ナレの元マネージャーを痛烈に批判した。
2月16日、A氏は自身のSNSに「あんたというマネージャー」という長文の投稿を公開した。
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この日、A氏が公開した内容のなかには、パク・ナレの元マネージャーとやり取りしたメッセージの内容が含まれている。
この投稿によると、元マネージャーはA氏に対し、「代表、ありがとうございます」「温かいお言葉をいただき、感謝しています」「代表、愛しています」「体調管理とメンタル管理をしっかり行います」などのメッセージとともに、ハートの絵文字を送っていた。
これに関連して、A氏は「ナレのことがあんなに心配だと言いながら、なぜ警察署ではなくメディア(に連絡したの)か」として、「数年前にこっそり撮った写真とカカオトークの内容を保管しておいて、それを『公益通報』という名目でメディアに渡すなんて…本当に皮肉だ」と不快感を露わにした。

また、A氏は「公益通報にしては、あまりにも公然と多くの人を巻き込んでいるし、心配と言うには、あまりにも計算高い。本当に公益が目的だったなら、静かに捜査機関に行っていたはず」として、「刺激的なタイトルが必要で、話題がすぐに金になる場所を選んだ理由は、目的があったからでしょ」と述べた。
加えて、「あんたのおかげで本当に多くのことを学んだ。人を信じる方法も、守るべき一線も、約束が2人だけの信頼を元にしていないということも、そして自分自身を省みる方法も」として、「(私の)前では笑いながら『愛している』『ありがとう』…と言っていたクソ女」と批判した。
以前、パク・ナレの元マネージャーは、パク・ナレのパワハラ疑惑を暴露する過程で、A氏の違法医療施術に関する状況や施術写真などをメディアに公開していた。
なお現在、A氏は違法医療施術の疑いで出国禁止命令が下り、捜査を受けている。
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