乃木坂46の4期生・佐藤璃果が16日、公式ブログを更新し、2026年4月8日発売の41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」の活動をもってグループを卒業することを発表した。
ブログで佐藤は、乃木坂46に配属されて6年を迎えたことに触れつつ、「41枚目シングルをもって乃木坂46を卒業します」と報告。2018年夏のオーディションから坂道研修生を経て加入した歩みを振り返り、「遠回りに見えたかもしれないこの道も…大切な時間でした」と感謝をつづった。
卒業を決めた理由について佐藤は「アイドルというひとつの夢を叶えるために走り続ける生き方をしてきました。これからは、その経験を大切にしながら、グループから離れ、もう少しゆっくりと、自分自身の人生を歩んでみたいと思うようになりました」と説明。卒業を決めた時期については「数年前から心に決めていて、特にこの1年はすべてが最後かもしれないと思いながら過ごしてきました」と明かし、「誰かの卒業がきっかけというわけではなく、ずっと自分の中にあった決断」とコメントした。加入前は自分が嫌いだったが、活動を通じて「今は、自分のことを好きだと思えるようになりました」と心境の変化も語っている。
さらに、卒業にあたり「卒業セレモニーをしていただくことになりました。詳細は追って発表になると思います」と告知。具体的な卒業日などは決まり次第発表されるという。
佐藤の卒業発表にファンからは「寂しいけれど、卒業おめでとうございます」「人生で一番の推しでした璃果ちゃんには感謝しかないです」「また4期生が旅立つのね…」といった声が寄せられている。




