お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が14日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演し、声帯の治療のために3週間休養することを発表した。
若林は喉の不調のため、1月24日、31日の同番組の放送を欠席していた。
この日の放送で若林は、「声帯がね、もうボロボロらしい」と診断を受けたことを報告。医師には「大谷(翔平)さんの手術前の肘だ」と言われたと明かし、ポリープなどではなく、「ベース炎症が起きてるんだって、ずっと。ダメージの蓄積だって」と説明した。
今回の喉の不調について若林は、当初は風邪を引いていると思っていたとのこと。しかし、ベース炎症が起きているため、「ちょっとの乾燥とかちょっとの鼻炎とかで声が出なくなる状態なの」と明かした。
また、若林は「来週の水曜発表なんだけど、俺3週間休養するのよ。ハングアウトするのよ」とフライング発表。「全く声出しちゃいけないんだって。3週間、一言も。治療したあと」と話し、この方法がもっとも治療が長持ちする手段であると説明した。





